先日の家族旅行で、宿のお風呂ではじめてバスボムを使ってみました。
しゅわしゅわ溶けて色が変わり、中からおもちゃが出てくるバスボムは娘にとって衝撃的だったようです。
ところが問題は帰ってから‥
自宅のお風呂に入るたびに、「やる!」とねだられる日々が始まりました。
お風呂に入ろうと言った瞬間から「しゅわしゅわ」
なかなか説得することもできず、買い溜めしておいて対応することに
子どもの記憶力と執念はあなどれないなと痛感しています。
とはいえ市販のバスボムは1個500円ほどします。
毎日使えば月に1万5千円なので、さすがに続けられません。
そこでバスボムを自作することにしました!
今回は作り方と、注意点の紹介です
用意したもの


重曹・クエン酸・食紅・霧吹きは、ドラッグストアや100円ショップで手に入るものばかりです。
作り方(ざっくり)
- 重曹とクエン酸袋に入れ、混ぜる(重曹2:クエン酸1くらいが目安)
- 食紅を適量加えて色をつける
- 霧吹きで少しずつ水分を足しながら混ぜる(かけすぎると泡が出て失敗するので慎重に)
- 手でこねて丸める。こねている途中で、真ん中におもちゃを入れる
- 置いても崩れない固さになるくらい丸める
- 乾かす(一晩ほど)
仕上がりは…正直キレイな丸にはなりません

結論から言うと、市販品のようなつるんとした丸にはなりませんでした。
(霧吹きで加える水の量にかなり依存する印象)
ゴツゴツ、いびつ、ちょっと欠けている。そんな仕上がりです。
それでもなんとかバレずに使えました。
お湯に入れるとちゃんとしゅわしゅわ泡立ち、色も広がります。
作ってみて分かった注意点
すぐには作れない
作ったあと、しっかり乾かすために一晩かかります。
「今すぐやりたい!」と言われても出せません。
毎日使うなら、ストックを作り置きしておく必要があります。
片栗粉は使わないことにしました
調べると、片栗粉を混ぜると固まりやすくなるそうです。
ただ、お風呂の排水に流すと詰まるリスクがあると思い、我が家では使わないことにしました。
そのぶん固めるのに苦労しますが、排水トラブルのほうが怖いのでここは割り切りました。
色づけは食紅で
食紅は少量でもしっかり色が出ます。
入れすぎると浴槽に色がつくこともあるので、少しずつ足すのがおすすめです。
こねている途中で、真ん中におもちゃを入れる

市販のバスボムの楽しみといえば、溶けたあとに中から出てくるおもちゃ。
娘もこれを楽しみにしているので、おもちゃなしでは「バスボム」として成立しません。
これまで市販のバスボムをたくさん使ってきたので、おもちゃの手持ちはたっぷりあります。
こねている途中で真ん中におもちゃを入れ、まわりを包むようにして丸めました。
小さな子どもはおもちゃの誤飲が心配なので、お風呂では目を離さないようにしています。
番外編:「袋」を取っておくと信ぴょう性アップ?

まだ試してはいませんが、市販のバスボムの袋を取っておくのもよさそうです。
袋から取り出すフリをすれば、「本物っぽさ」が出るかもしれません。
今のところは見た目より「しゅわしゅわ」と「中のおもちゃ」のほうが重要なようで、袋なしでも大丈夫ですが、もう少し大きくなってバレそうになったら使ってみようと思います。
まとめ:自作バスボムで財布もお風呂タイムも救われました
見た目はイマイチでも、子どもが喜んでくれてお財布にもやさしいのはうれしいところです!
同じようにバスボムをねだられて困っているママ・パパの参考になればうれしいです。

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