おままごとキッチンは種類が多く、選ぶだけでひと苦労
我が家が最後まで迷ったのは「いつまで遊ぶのか」という点でした。
おままごとはいずれ卒業しますが、そのときに大きなおもちゃだけが部屋に残るのは避けたい‥
というのが正直な気持ちでした。
この記事では
数あるおままごとキッチンの中からこれを選んだ理由、買って感じたメリットを紹介します。
デメリットも正直に書くので、購入の参考になれば幸いです。
基本情報

| サイズ | 幅71.4×奥行39.3×高さ50cm |
| 重量 | 14kg |
| 素材 | MDF、天然木(水性ウレタン塗装)、PP(透明扉)、 バイオプラスチック(なべ・フライパン) ほか |
| 対象年齢 | 3才〜 |
| 価格 | 14,960円(税込・送料無料) |
| 付属品 | なべ、フライパン、調理器具4点(包丁・フライ返し・おたま・オーブントレーつかみ)、 調味料2点、クリーナータオル |
メリット
遊び終わっても「家具」として残る
いちばんの決め手がこれです!
このキッチンは、まな板とコンロの板をくるっと裏返すと天板が木目調になります。
吸盤式の蛇口や付け外しできるパーツもあり、収納キャビネットとして使えます。


収納棚、絵本棚、リビングボードとして使い続けることが可能
「ままごと卒業=処分か保管」にならないのは、大きなおもちゃでは大きな魅力です。
1万円台半ばという価格も、数年遊ぶ期間とその後に家具として使う期間を合わせて考えると納得できます。
本格的なしかけで、遊びが広がる
「おもちゃっぽいおもちゃ」で終わらず、細かい動きがたくさん詰まっています。
- カチカチ鳴る3つの木製つまみ
指先を使う遊びになり、付属のなべをコンロにのせて料理ごっこができます - オーブン風の透明窓つき扉
中が見えるのでワクワクします。扉にはストッパーがあり、勢いよく開きすぎない設計です - 引き出せるスライド式オーブントレー
付属のトレーつかみで「焼けたかな?」とやり取りできます - くるくる回せる蛇口
吸盤式で好きな場所に付けられ、先端の向きも変えられます。
天板のまな板を外すとシンク風になります - ふきふきタオルかけ
手を洗ってタオルでふく流れができ、遊びの中で手洗い習慣につながります





アイランド型のリバーシブルで、遊び方が一つに決まらない

両面使えるアイランドタイプなので、壁付けでも部屋の真ん中でも置けます。
向かい合って遊べるので、お店屋さんごっこにもおすすめ!
扉には黒板としても使える収納があり、イラストを描けます(チョークは付属しません)。
3段のディスプレイ棚にはおもちゃを並べてお店のように飾れます。

片付けやすく、インテリアになじむ

A4サイズが入る収納があり、おもちゃをしまえます。
「遊ぶ→しまう」が同じ場所で完結するのは、親にとって地味にうれしいポイントです。
ホワイトの優しい色合いでリビングに置いても浮きません。
購入前に知っておきたいこと
価格は安くありません
14,960円(税込)は、おままごとキッチンの中では安い部類ではありません。
「家具として使えるか」「遊びの細かさ」「素材感」をどう評価するかで、割高か妥当かは変わります。
長期間使えるという前提で我が家は判断して購入に至りました
組み立てが必要:大人2人で30分ちょっと
届いてすぐ使えるわけではなく、組み立てが必要です。
大人2人で30分ちょっとかかりました。
重たい部品もいくつかあるので、1人だともう少しかかると思います。
また本体は14kgあり、気軽に動かせるサイズ感ではありません。
置き場所を決めてから組み立てるのがおすすめです。
扉の扱いには注意が必要

開いた扉に手を置いたり体重をかけたりすると破損の恐れがあります(特に下開きの扉)
無意識に触れてしまう場所にあるので、特に最初のうちは注意が必要です。
今回は別途「トースター」も購入

オプションとして「トースター」も購入しました。
(冷蔵庫をおくスペースは我が家になかったので)
こちらも反応がよく、キッチンと合わせて遊んでくれています。
ものを出し入れするのが好きという子にはおすすめだと思います!

まとめ:こんな人におすすめ
価格は気になるところですが、「遊ぶ期間+家具として使う期間」で考えると納得して選べる一台だと感じました!


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