PR

【八王子】ルネサンス以降の西洋絵画好きに刺さる東京富士美術館|ブリューゲルやルーベンスに常設展で会える

おでかけ情報

「ルネサンス以降の西洋絵画が好き。でも、有名な作品を観るために毎回大きな企画展へ行くのは大変…」

そんな人におすすめしたいのが、東京・八王子にある東京富士美術館です。

ここは西洋絵画のコレクションを常設展で観られる美術館
しかも駐車場は無料で、オンラインチケットを使うと入館料もお得になります。

実際に行ってきたので、魅力を紹介します!

🚌旅行を計画中の方へ⛰️

人気のホテルやレンタカーは旅行シーズンになると早めに予約が埋まることもあります。
旅行の日程が決まっている方は、宿泊先やレンタカーもあわせてチェックしておくと安心です。


🟥Yahooトラベルで宿を探す
🟩楽天トラベルで宿を探す
🟧じゃらんで宿を探す
🟥パックの予約(JTB)はこちら
🚗レンタカーを探す

美術館・展覧会の実体験記事はこちらでまとめています!
ぜひご覧ください🎨
▶️美術館カテゴリーの記事へ

基本情報

  • 所在地:東京都八王子市谷野町492-1
  • 開館時間:10:00〜17:00(16:30受付終了)
  • 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)、年末年始、展示替期間
  • 西洋絵画の常設展:新館の常設展示室で開催。会期は2026年10月3日(土)〜12月27日(日)

公式の展示タイトルは「西洋絵画 ルネサンスから20世紀まで」です。

約500年の西洋絵画の流れを、ひとつの美術館で追えるのが大きな魅力です。

駐車場が無料なのも嬉しいポイント

車で行く場合、美術館の敷地内にある無料の専用駐車場を利用できます。

  • 西口駐車場:約40台
  • A駐車場:約50台

台数には限りがあり、満車になることもあります。
混雑が予想される特別展などの開催時は、バスやタクシーなどの利用が案内されています。

電車・バスで行く場合はJR八王子駅や京王八王子駅から西東京バスに乗り、「創価大正門東京富士美術館」で下車します。

チケットはオンラインがお得

2026年10月3日〜12月27日の料金は次のとおりです。

当日券オンラインチケット
大人1,500円1,200円
大学・高校生900円800円
中学・小学生500円400円

オンラインチケットなら大人は当日券より300円お得です!

購入先は「Webket」と「トリップアドバイザー」が公式サイトで案内されています。

購入時の注意点は次のとおりです。

  • 販売期間は展覧会ごとに異なる
  • 常設展のみのチケットは、オンライン販売されていない
  • 開催中のすべての展示を観られる
  • 当日に限り再入場できる

価格は展覧会ごとに更新されるため、行く前に公式サイトで最新情報を確認してください。

今回は「Webket」を使ってオンライン購入しました!
登録無料&クレジット決済OKで便利でした

ルネサンス以降の西洋絵画が好きな人におすすめの理由

約500年分の西洋絵画の流れを一度に楽しめる

この美術館の魅力は、ルネサンスから20世紀まで、時代を追って西洋絵画を観られることです。

「好きな時代の絵だけ観たい」という人はもちろん、「ルネサンスから近代へ、絵がどう変わっていくのか知りたい」という人にもぴったりです。

館内は一部を除き写真撮影もOK

有名画家たちの作品に会える

公式サイトの展示中の収蔵品には、次のような画家の作品が並んでいました。

  • ジョヴァンニ・ベッリーニ《行政長官の肖像》(1507年頃)
  • ルーカス・クラーナハ(父)《ザクセン選帝侯ヨハン・フリードリヒ豪胆公の肖像》(1533年)
  • アルブレヒト・アルトドルファー《山岳風景》(1530年頃)
  • ヤン・ブリューゲル(父)《市場に赴く農民のいる風景》(1598年)
  • ピーテル・ブリューゲル(子)《雪中の狩人》《農民の結婚式》
  • ペーテル・パウル・ルーベンス《コンスタンティヌスの結婚》(1622年)
  • カナレット《ローマ、ナヴォーナ広場》(1750/51年頃)

ルネサンス期の肖像画から、ネーデルラントの風景画や風俗画、バロックの大画面の作品、ロココ、18世紀の都市風景まで、見ごたえのある作品がそろっています。

※展示替えにより、時期によって展示作品は変わります。訪問前に公式サイトで確認してください。

常設展だから、じっくり自分のペースで観られる

大規模な企画展だと人が多くて落ち着いて観られないこともあります。

常設展なら、気になる作品の前でゆっくり足を止めやすいのが嬉しいところです。

展示中の作品紹介(一部)

有名画家の作品が想像以上に多く、非常に満足感の高い常設展でした。

宗教画、風景画、人物画いずれもバランスよく展示されていたイメージです。

ルネサンス期(ベッリーニ)
北方スネサンス(ブリューゲル)
ルーベンス、カナレット
ナポレオンの肖像画
アングル
印象派

まとめ

東京富士美術館は、西洋絵画好きにとって「ここに来れば名作に会える」という美術館です。

無料駐車場とオンラインチケットを活用して、気軽に足を運んでみてください。

🚌旅行を計画中の方へ⛰️

人気のホテルやレンタカーは旅行シーズンになると早めに予約が埋まることもあります。
旅行の日程が決まっている方は、宿泊先やレンタカーもあわせてチェックしておくと安心です。


🟥Yahooトラベルで宿を探す
🟩楽天トラベルで宿を探す
🟧じゃらんで宿を探す
🟥パックの予約(JTB)はこちら
🚗レンタカーを探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました