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【育児】「てでもぐ」は手づかみ食べに悩む家庭の救世主? | 特徴とおすすめしたい方について

育児

離乳食後期に入ると、必ずと言っていいほどぶつかるのが「手づかみ食べ」の壁

「つかみやすい大きさに切るのが地味に面倒」
「せっかく作っても丸のみしてしまわないか心配」
「毎日違うメニューを考える余裕がない」

そんな悩みを抱えている方に向けて、今回は手づかみ食べ専門の冷凍離乳食宅配サービス「てでもぐ(TEDEMOGU)」をご紹介します!

▶️今回紹介する「てでもぐ」公式サイトはこちら

こんな悩みを抱えていませんか?

手づかみ食べ期(だいたい生後9ヶ月〜1歳半頃)のパパママからよく聞く悩みは

  • つかみやすい形・ちょうどいい柔らかさに仕上げるのが難しい
  • 丸のみしてしまわないか、詰まらせないか心配
  • 毎食メニューを考えるのがしんどい。品数も増えて時間が足りない
  • 味付けや添加物、アレルゲンなど安全性も気にしたい
  • 市販のベビーフードだと子どもがあまり食べてくれない
  • 仕事復帰が近く、平日の食事づくりにかけられる時間がどんどん減っている

手づかみ食べは赤ちゃんの発達にとって大事な時期である一方、「作る側の負担」が一気に増えるタイミングでもあります。

ここに悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

「てでもぐ」はどんなサービス?

公式サイト

てでもぐは離乳食後期(9ヶ月頃)から幼児食まで対応の、手づかみ食べに特化した冷凍宅配ベビーフードです。

管理栄養士監修のレシピで、化学調味料不使用、卵不使用、7大アレルゲンフリー、国産素材中心という点にこだわって作られています。

豆腐ハンバーグやおやき、軟飯おにぎりなど、赤ちゃんが自分の手でつかんで食べやすい形・固さに仕上げられているのが最大の特徴です。

解凍するだけで食卓に出せるので、調理の手間はほぼかかりません。

悩みに対して、てでもぐがどう応えてくれるか?

先ほど挙げた悩みと照らし合わせて、てでもぐを使うメリットはこんな感じ!

「つかみやすさ」を考えなくていい
手づかみ食べ用に調整済みなので、自分で切ったり潰したりする手間がありません。
丸のみしにくいよう配慮された作りになっているのも、心配性なパパママには安心材料です。

メニューを考える負担がゼロになる
豆腐ハンバーグ、おやき、軟飯おにぎりなど複数のメニューがラインナップされているので、「今日は何を作ろう」と悩む時間そのものがなくなります。

安全性への配慮がされている
化学調味料不使用・卵不使用・7大アレルゲンフリー・国産素材中心。
安全性を重視したい家庭にとって分かりやすい判断基準になります。

解凍するだけで食卓に出せる
冷凍でストックしておけば、平日の忙しい時間帯でも「あと一品」がすぐ用意できます。
フルタイム勤務で夕方に調理時間が取りにくい家庭ほど、この時短効果は大きいはず!

こんな人に向いている(価格・他サービスとの違いは?)

単品購入(1袋9〜10個入り)1,517〜1,690円
まとめ買い1,274〜1,553円
1個あたり150〜170円前後

メニューにもよりますが大体の価格は表の通りで、決して安い部類ではないです。

実際、離乳食宅配比較サイトでも「手づかみ食べメニューであることから値段が高め」と評されています。

価格については「手間賃」をどう捉えるかによると思います。

他サービスの多くはペースト状や汁物、丼もの中心のラインナップで、「手づかみ食べ専用」に形状を最適化しているわけではありません。
てでもぐは「手づかみ食べ」に特化して形・固さを設計している分、代替しにくいです。

参考までに、代表的な離乳食・幼児食宅配サービスの公式サイトを挙げておきます。
それぞれラインナップの方向性が異なるので、見比べてみると違いが分かりやすいと思います!

オイシックスやコープ系はペースト・キューブなど「離乳食全体」を幅広くカバーするタイプ、
カインデストは「プロ仕様」を打ち出した高価格帯、モグモ・ホーミールは1歳半以降の幼児食寄りという棲み分け。

てでもぐはその中でも「9ヶ月〜の手づかみ食べ」という一点に絞って形状を最適化している点が独自のポジションです。

その特性を踏まえると、次のような方には特に向いていると言えます。

  • 手づかみ食べ期の「つかむ・かじる・自分で食べる」練習をしっかりサポートしたい人
  • 添加物や卵の有無など、安全性の基準がはっきりしているものを選びたい人
  • フルタイム共働きで、平日の調理時間をとにかく削りたい人
  • 市販のレトルトベビーフードを子どもがあまり食べてくれず、代わりを探している人
  • 多少コストがかかっても、「手間の削減」と「安心感」を優先したい人

逆に、とにかく費用を抑えたい人や、ペースト状のメニューも含めて幅広くラインナップが欲しい人には他の離乳食宅配サービスの方が合う可能性もあります。

我が家の場合

我が家では1歳前後の手づかみ食べ期に利用しました。
(ご飯は自宅で炊き、冷凍していたので主食のみ注文)

この頃は食べムラが始まり栄養バランスに偏りもあったので、タンパク源は貴重でした

公式サイト

狙い通り?手で掴んで食べてくれました!
またサイズも一口では詰め込めない絶妙さで、喉につかえる心配もありませんでした。

最終的には数ヶ月でスプーン、フォークを使って食べるようになったのでそれまでの利用でしたが、栄養バランス&親の負担軽減の面でメリットが大きかったと感じでいます。

まとめ

手づかみ食べ期は、赤ちゃんの成長にとって大切な時期であると同時に、パパママの負担が一気に増えるタイミングでもあります。

てでもぐは価格こそ他サービスよりやや高めですが、「手づかみ食べ専用に設計された形・固さ」という他にはない強みを持ったサービスです。

毎日のメニュー作りや安全性への配慮に疲れている方は、一度チェックしてみる価値があると思います!

▶️今回紹介する「てでもぐ」公式サイトはこちら

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