離乳食が進んでくると、麺類やお肉、繊維の多い野菜など「切らないとうまく食べられない」食材が増えてきますよね。
そんなときに活躍するのが、離乳食・幼児食専用のフードカッターです
この記事では、フードカッターを選ぶときにチェックしたいポイントと、実際に我が家で使っている2つの製品の比較レビューを紹介します!
フードカッターを選ぶときの比較ポイント
フードカッターは、食材をその場で子ども用の一口サイズにカットできる、はさみ型の調理小物です。
特に外食先やお出かけ先でも大活躍!
離乳食後期(もぐもぐ期)から幼児食まで、長く使えるアイテムです。
価格
数百円〜1,000円台のものが中心で、キャラクターデザインの有無や素材によって差が出ます。
日常的に使う消耗品に近いアイテムなので、コスパも重要な判断材料です。
切れ味
プラスチック製の刃のものが多いですが、その中でも切れ味は結構変わる印象です。
柔らかい麺などでは違いを感じませんが、から揚げなど大きめのお肉を切る際には差が出ます。
利便性(食洗機対応・お手入れのしやすさ)
洗いやすさは地味に大事なポイントです。
食洗機に対応しているかどうかで、日々の負担がかなり変わってきます。
パーツが分解できるかどうかもチェックしておきましょう。
対象月齢
離乳食後期(7〜8ヶ月頃)から使えるものが多いですが、対象月齢はパッケージや公式サイトで確認しておくと安心です。
持ち運びやすさ(ケースの有無)

専用ケース付きのものは、外食時やお出かけ先にそのまま持って行けて便利です。
カバー付きなら、バッグの中で刃が他の荷物に触れる心配もありません。
デザイン・見た目
キャラクターデザインのものは子どものテンションが上がりやすく、食事タイムを楽しくしてくれる効果も。
一方でシンプルなデザインは、大人が普段使いしやすいというメリットもあります。
我が家で使っている2製品を比較
我が家では、スケーターの「はらぺこあおむし」フードカッターと、コンビの「お肉も切れるフードカッター」を実際に使い比べています。それぞれの使用感をまとめました。
| 比較項目 | スケーター はらぺこあおむし フードカッター | コンビ お肉も切れるフードカッター |
|---|---|---|
| 価格 | 935円(税込) | 990円(税込) |
| 切れ味 | コンビと比べるとやや劣る | ◎ お肉までしっかり切れる |
| 食洗機対応 | 非対応(食器洗浄機・食器乾燥機の使用不可、手洗いのみ) | ◯ 対応 |
| 素材 | ハサミ本体:ABS樹脂/ハンドル:熱可塑性エラストマー樹脂 | ー |
| 対象月齢 | ー | 7ヶ月頃〜 |
| ケースの有無 | ケース付き | ケース付き |
| デザイン | 絵本のキャラクターでかわいい | シンプル |
実体験レビュー
我が家では、切れ味とお手入れのしやすさの両面からコンビの「お肉も切れるフードカッター」をメインで使用しています。


キャラクターデザインの可愛さで選ぶなら、スケーターの「はらぺこあおむし」デザインも十分魅力的ですが、日々の使い勝手を重視するなら、切れ味・食洗機対応の両方で優れているコンビの製品がおすすめです。
まとめ:どんな人にどっちが向いている?
フードカッターは価格差が小さい分、「切れ味」と「お手入れのしやすさ」で選ぶと失敗しにくいアイテムです。
ぜひ我が家の体験も参考にしてみてください。
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