お風呂タイムの頼れる相棒だった「ベビーバスチェア」
毎日愛用していましたが、わが子も1歳半を過ぎ、いよいよ卒業の時期がやってきました。
慎重派で環境の変化に敏感な我が子でしたが、自分のペースでベビーバスチェアを卒業!
今回は子どもが見せた卒業のサインや、その後のお風呂スタイルをご紹介します
ベビーバスチェア「卒業のサイン」

1歳半を過ぎた頃から、こんな様子が見られるようになりました。
いずれも「自分で好きに歩き回りたい」という意志の現れのように感じました。
我が子の場合は慎重派な性格だったこともあり驚きましたが、本人の意思を大事にしたいと考え、
少しずつチェアの使用時間を減らそうと試みました!
慎重派専用!無理なく進める「お風呂の移行期」3ステップ
卒業の意思を感じたものの、我が家ではいきなり撤去せず、3つのステップを踏んで少しずつ慣らしていきました。
STEP 1:まずは「チェアあり」のまま、少しだけ練習
まずはこれまで通り椅子に座らせて身体を洗います。
そして最後の「仕上げ(我が家の場合は足でした)」の時だけ、チェアから立ち上がって洗ってみました。
「チェアから出てもすぐにママ・パパが洗ってくれるから大丈夫」という安心感を伝える練習になったと思います。
1週間くらいで、お風呂の序盤(頭や上半身を洗う時)からも立ち上がって洗うようになりました!
やはり徐々に慣らしていくとスムーズだと実感。
STEP 2:お風呂場を「安全な遊び場」に変える
洗い場が滑ると、慎重な子は特に怖がります。
そのため浴室の洗い場に転倒防止マットを敷いて、「ここなら滑らないから安全だ」という環境を整えました。
滑りにくさを感じたのか、本人も足をついて立ってみようという意欲が湧いたようです。
今のところは転倒なく過ごせていますが、一度経験するとトラウマになってしまいそう‥
慎重派の自信を折らぬよう、これからも注意しようと思います!
STEP 3:おもちゃを「誘導役」にする

チェアを卒業する代わりに、壁に貼り付けるおもちゃなど「立って遊べる」アイテムを活用!
おもちゃに夢中になっている隙にササッと洗う。
この「遊びながら洗う」スタイルで、少しでもストレスフリーなお風呂時間を目指しています。
昔から使っている「シナぷしゅ」のお風呂絵本が大活躍!
チェアを使わずに洗うための「慎重派流・コツ」

椅子を使わないお風呂では、以下の工夫がとても役に立ちました。
まとめ
自分の足でしっかり立ってお風呂を楽しむ姿を見ると、やっぱり大きな成長を感じます。
卒業のサインが出てきたら、ぜひ次のステップにチャレンジしてみてほしいと思います。
特に慎重さんであれば、またチェアに戻っても全く問題ありません!
同じように悩んでいるパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
ぜひお子様のペースに合わせて、楽しいお風呂タイムを過ごしてくださいね。

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