よみうりランド内にオープンして話題の「ポケパーク カントー」に、1歳半になる我が子を連れて行ってきました!
「赤ちゃん連れでも楽しめる?」「ぶっちゃけ1歳児には早い?」など、
これから行こうか迷っているパパ・ママに向けて、実体験をもとに感じたことをお伝えします。
行く前に知っておきたい!チケットの仕組みと基本情報
ポケパーク カントーは、完全事前予約制(抽選・先着)です。
当日ふらっと行っても入れないので、まずはチケットの仕組みを頭に入れておきましょう!
チケットは「よみうりランド入園券」込み!
ポケパーク カントーは「よみうりランド遊園地内」にあるエリアです。
ポケパークのチケットはいずれもよみうりランド入園料が含まれているので、別途入園券を買う必要はありません。
チケット3種類あり、来場日によって料金が変動するシステム。
子供は3歳以上〜入園料が発生し、13歳以上〜大人料金です。
※2026年6月時点の公式サイト情報です
<エリートトレーナー>
大人(13歳以上):14,000円~
子ども(3歳以上):11,000円~
<トレーナー>
大人(13歳以上):7,900円~
子ども(3歳以上):4,700円~
<タウン>
大人(13歳以上):4,700円~
子ども(3歳以上):2,800円~

今回はトレーナーズパス(大人)を購入
子どもは1歳なので料金はかかりませんでした。
入場には「二次元コード(QR)」が必須
よみうりランド内の1エリアという位置付けのため、入場口は共通です。
ですがポケパーク専用の並び列が存在しており、当日はそこに誘導されました。
金曜日(平日)10時30分ごろ到着しましたが、すでにポケパーク入場列ができていました
待ち合わせでの途中合流もNGで係員から注意されるため、「先いって並んでて」は不可能
並んでから入場まで20分くらいかかりました(ただの平日に行ったのにすごい人気‥)
入場には二次元コードが必要なのでアプリはダウンロードしておくのが無難です。
入場後〜ポケパークエリアまで意外と歩く

よみうりランド入園後、ポケパークがあるエリアまで意外と歩きました。(7~8分くらい?)
途中坂道もあり、ベビーカーや抱っこの場合は親が疲れるかも‥


【失敗談】1歳児は入れない!?「ポケモンフォレスト」の落とし穴

完全にリサーチ不足で、今回の大きなミスでした‥
ポケパーク カントーの目玉といえば、大自然の中でポケモンを探す「ポケモンフォレスト」
親の私も楽しみにしていたのですが、5歳未満は安全上の理由(急な階段や斜面があるため)で入場・体験ができませんでした!
抱っこや付き添いであってもNGで、そもそも入ることすらできません。

当日の対応ー交代制で時間ギリギリでした


子どもが入れないことが判明したものの、せっかくフォレストへの入場権つきのチケットを購入したので交代制でエリアに入場しました。
トレーナーズパスの場合は時間指定(14時〜15時など)となっており、1時間以内に交代する必要がありました。
・入口と出口は真逆になるので、交代するにしても効率は落ちるので注意です
(エントランス付近から入場し、カヤツリタウンの最奥に出るイメージ)
・入口でも多少並びます
・我が家の場合は約35分でスイッチし、なんとか時間内ギリギリで対応できました
・ゆっくり見る余裕はなかったです(本末転倒)



【メリット】よちよち歩き・抱っこ紐でも安心!「広すぎない」のが逆に良かった

「せっかく行ったのに、メインのフォレストに入れないなら楽しめないんじゃ……」と思うかもしれませんが、1歳児連れだからこそ逆に最高だったのはパークが広すぎないこと!
巨大なテーマパークだと、エリア間の移動だけで大人は疲れ子どももギャン泣き……なんてことが日常茶飯事ですよね。
その点、ポケパーク カントーはとてもコンパクトにまとまっています。
抱っこ紐での移動がとにかくラク!
よちよち歩きの子どもを少し歩かせるのにもちょうどいいサイズ感
子どもの機嫌に合わせて、サクッと回ってサクッと帰れる


カヤツリタウンなどでポケモンたちを見るだけでも、1歳児なりに指をさして大興奮していました。
このサイズ感は、体力のない赤ちゃん連れにとって大きなメリットです。


これがないと詰む!公式アプリは「命綱」

ポケパーク カントーでは、以下のエリアやイベントがすべてアプリでの時間指定予約や抽選になっています。
「お土産を見て帰ろう」とふと思っても、アプリで予約を取っていないと中に入ることすらできません。
注意!アプリの予約は「入園後」から
重要なのは「よみうりランドに入園したあと(チェックイン後)じゃないとアプリの予約ボタンが押せない」というルールです。
入園ゲートをくぐったら、まずアプリを開いてショップの予約枠を押さえましょう!
現地でバタバタしないために、アプリのダウンロードとログインは「行く前の自宅」で済ませるのが◎そしてスマホの充電が切れると何もできなくなるので、モバイルバッテリーの持参は必須です!
【食事・休憩】赤ちゃんメニューはないのでベビーフード持参

子どもは自宅からベビーフードを持参しました。
コンパクトにまとまっているからか、ベンチなど座る場所も少ないと個人的には感じました。(飲食はテイクアウトのみ)
特にお昼時は席取りに苦戦しました。
まとめ:しっかり準備すれば1歳児連れでも大満足!
1歳児連れのポケパーク カントーは、「ポケモンフォレストに入れない」という制限こそあるものの、
カヤツリタウンでのグリーティングやショーの観覧などを中心に楽しめるパークでした!
何より、広すぎないので親の体力が削られないのが本当にありがたかったです。
これから遊びに行く予定のパパ・ママの参考になれば嬉しいです。

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