暑くなってくると、子供と一緒に水遊びや夏のお出かけを楽しみたくなりますね。
そこで気になってくるのが、1歳児の「サンダルデビュー」
「そろそろサンダルを履かせたいけれど、どう選べばいいの?」
「すぐ脱げたり、靴擦れしたりしないか心配…」
この記事では、1歳児ならではのサンダル選びのポイント4つをご紹介します!
1歳児のサンダルはいつから?(時期の目安)

1歳児のサンダルデビューのベストなタイミングは、「しっかり安定して歩けるようになってから」です。
目安としてはファーストシューズ(外靴)を履き始めてから1〜2ヶ月以上が経ち、公園などでスムーズに歩けるようになってからの夏デビューがおすすめです。
まだ歩き始めでヨロヨロしている時期は足首がグラつきやすいため、まずはスニーカーでしっかり歩く練習を重ねることを優先しましょう!
今回我が家では、いつも履いている「IFME」のサンダルを購入しました

1歳児のサンダル選びのポイント4つ
1歳の足はとてもデリケート!
ファーストサンダルを選ぶときは、スニーカーと同じくらい「ホールド感」と「安全性」を重視するのがポイントです。
つま先がガードされている(隠れている)もの

1歳児はまだペタペタと地面をこするように歩くため、ちょっとした段差やつまずきで足先を怪我しやすい状態。
フロントがオープンになっているものではなく、つま先がしっかり覆われている(または樹脂などでガードされている)タイプが安心です!
かかとがしっかり固く、ホールドされているもの

大人が履くようなミュールタイプや、細いバックストラップだけのサンダルは1歳児にはまだ早いです。
かかとがグラグラすると、足首を痛めたり転倒の原因になったりします。
スニーカーのようにかかとを包み込み、芯がしっかり入って硬さがあるものを選んであげるのが◎
甲高・幅広を調整できる「太めのマジックテープ」

1歳児の足は、甲がぷっくりと膨らんでいて肉厚なのが特徴です。
足の形に合わせてフィット感を微調整できるよう、履き口がガバッと大きく開いて、太めのマジックテープ(面ファスナー)でしっかり固定できるものがおすすめです。
通気性と、汚れてもすぐ乾く「速乾性」
子供は想像以上に足の裏に汗をかきます。
また、夏の公園では泥遊びや水遊びのチャンスもたくさん!
メッシュ素材のものや、水に濡れてもOKな速乾ナイロンのものを選ぶと、汚れても家でジャブジャブ洗えて、翌朝には乾くので親としても本当にラクです。
【要注意】サイズ選びの落とし穴

「すぐ大きくなるから、来年も履けるように少し大きめを…」と考えがちですが、サンダルでの「大は小を兼ねる」はやめた方が無難です。
サンダルに隙間があると、歩くたびに中に砂や小さな石が入ったり、靴の中で足が遊んでしまって転倒につながったりします。
スニーカー同様、「今ぴったりのジャストサイズ」を選ぶのが◎
【結論】迷ったら「今履いているスニーカーと同じブランド」が最強!
普段履いている靴のブランドがサンダルも展開していれば、同じものを選ぶのがおすすめです。
※とはいえ「別のブランドのサンダルの方がデザインが可愛い‥」というケースもあると思うので、あくまで参考程度にお考えください!

理由①:サイズ選びの迷子がなくなる
子供靴はブランドによって「実寸より少し大きめ」「幅がタイトめ」といったサイズ感のクセがあります。
今履いているスニーカーと同じブランド(例えばASICS、IFME、New Balanceなど)であれば
その特徴をすでに知っているため、サイズ選びで失敗するリスクを最小限に抑えられます。
理由②:子供が嫌がらずに履いてくれやすい
特に「新しいものに慎重なタイプ」のお子さんの場合、急に足裏の感覚が変わるサンダルを嫌がることも。
いつも履いているスニーカーと同じブランドのサンダルなら、ソールの硬さやインソールの形が似ているため、すんなり受け入れてくれやすいです。
理由③:親も履かせ慣れている
マジックテープの留め方や履き口の広がり方など、親の手が覚えている「いつもの感覚」で履かせられるのは想像以上に大きなメリットです。
お出かけ前のバタバタした時間でも、ノンストレスでサッと履かせることができます。
まとめ
<今回紹介したポイントは以下のとおりです>
これらを押さえた上で、もし迷ったらぜひ「今のシューズと同じブランド」をファーストステップとしてチェックしてみてください。
履き慣れたブランドのサンダルなら、きっとご機嫌で吐いてくれるはず!
お気に入りのサンダルをゲットして、この夏たくさんの素敵な思い出を作ってくださいね!

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