【会期:東京会場】
2026年5月29日〜8月12日@上野の森美術館
神戸、福島を巡り大きな話題を呼んでいる「大ゴッホ展」
その集大成ともいえる東京展が上野の森美術館にて開催中!
ゴッホの数ある傑作の中でも、ひときわ高い人気を誇る《夜のカフェテラス》
黒を一切使わずに描かれたという本作に込められた情熱や筆跡の迫力は、現地でしか味わえない感動があります!
最終の巡回地かつ東京ということもあり混雑は必至。
実際に行ってみての所感をお伝えします!
チケットは日時指定が基本
会期の前半は当日券もありますが、基本的には日時指定がベターだと思います。
※私が訪問した日は会場到着時点(14時)で当日券の販売は終了していました。
狙うなら午前中なのかな?と思います。
会期前半(〜6月30日まで)は日時指定優先制となっています
※当日券も購入可だが早々に完売するリスク大
7月1日〜は完全日時指定制に移行します

オンライン購入は「 アソビュー! 」が便利
登録は無料でできます。
チケットの支払いはクレジットカード、もしくはPayPayです。
利用金額に応じてポイントも貯まり、支払いに使うことが可能
支払い完了後にメールがURL付きのメールがくるので、当日はそのリンク先にある二次元コードを提示して入場します。
国立西洋美術館など他の展覧会予約にも使えるので、登録しといて損はないです

実際に行ってみた

会期直後の6月頭、平日の14時に訪問
月曜日で全体的に人は少なかった中、ゴッホ展だけ激混みでした
日時指定とはいえ待つだろうと覚悟していましたが、予想通り入館まで20分ほどかかりました。
待機列は外になるので、暑い日は対策が必要だと感じました。
※木陰ではありましたが、列が伸びたら危険かもしれません。
写真OKなのはごく一部
写真OKなのは《夜のカフェテラス》ともう一作品のみでした。
《夜のカフェテラス》には撮影のための待機列ができているほど
列に並べば正面から作品の撮影ができますが、撮影後はすぐに退かなくてはいけないようで鑑賞時間はほぼなさそうでした‥
横からなら並ばなくていいとのことだったので、今回は横から鑑賞&写真を撮りました。
(それでも人がごった返していてカオス)

ショップ入店にも並ぶ(仕方ない)
当然ながらショップも激混みです。
こちらも待機列は外で、平日訪問した今回でも30分ほど並びました。
ショップ入店にもルールがあり‥特に「展示の観賞後にしか入店できない」システムは要注意です(入店時にチケットの提示求められます)
・ショップのみの利用はもちろんNG
・当日のみ入店可
・割り込みも厳しめにみられていそう
・展示の観賞後のみ入店可(予約時間より早くきても先にグッズ購入できません)
今回の学び<巡回展なら東京以外も選択肢?>
超有名な画家の展覧会&アクセスの良い上野会場ということもあり、混雑っぷりにやられてしまいました。
私自身が美術展に興味を持ったのが最近ということもあり、今回は初心者ムーブすぎたと反省しています‥
本当に作品を見たいと思う展覧会&全国巡回であれば、東京以外も選択肢に入れなくてはいけないと学びました
美術館情報

【電車】
JR上野駅「公園改札」より徒歩3分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩5分
京成電鉄京成上野駅より徒歩5分
【車】
台数も多い、上野パーキングセンターが便利です
※美術館に駐車場はありません
・JAF会員は10%割引あり
・マルイなど提携店舗利用によるサービスあり(詳細はこちら)

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