【会期:後期展示】
2026年3月14日〜2026年5月14日@府中市美術館
今回のテーマは「かわいい」
江戸時代中期の画家、長沢蘆雪にフォーカスした東京では64年ぶりの展覧会です
子犬などの動物、子供たちを描いたみていてほっこりするような絵画がたくさん!
この貴重な機会にぜひ訪れてみてください!
チケットは当日窓口が基本|休日は並びます

府中市美術館のメンバーシップ会員等でない限りは、当日窓口でのチケット購入になります。
特に休日は当日券の購入に並ぶケースが多いです

公式サイトで混雑予想が公開されているので、事前チェックするといいかもです。
実際に行ってみた

会期からしばらく経過した4月中旬、土曜日のお昼過ぎ(13時)に訪問
チケット購入の列ができており、展示室までは30分ほど並びました
やはり休日の午前中〜お昼過ぎまでは待ち時間覚悟だと思います
駐車場情報|空いてるかどうかは運次第(休日)
近くに来館者用の駐車場があります。(無料)
ただ台数は多くなく、駅から遠いこともあり割とすぐに満車になるようです。
11時の時点ですでに満車でした‥入り口にカラーコーンが置かれ待機もできない状態になります。
※たまたま車が出るタイミングなどに遭遇すれば入れるかもしれませんが、運要素が強い印象
今回は諦め、隣接する「府中の森公園」の有料駐車場を利用しました。
(1時間まで400円、以後30分ごとに200円)
歩いて5分くらいで美術館まで行けました。

展示室について|作品は撮影NG
展示作品は撮影NG
特に最初の展示ゾーンは人が溜まっており、ゆっくり鑑賞するのはやや厳しかったです。
(後半〜最後の方になると人の流れは落ち着き、自分のペースで鑑賞できました)



鑑賞後はショップでお土産探しも楽しめました。
美術館情報

※駅から徒歩圏内ではないので、バスや車での訪問が基本です
<京王線府中駅から>
京王バス武蔵小金井駅南口行き(一本木経由、武71)「天神町二丁目(府中市美術館)」下車徒歩3分
京王バス武蔵小金井駅南口行き(学園通り経由、武73)「天神町幼稚園」下車徒歩8分
京王バス国分寺駅南口行き(東八道路経由、寺92)「天神町幼稚園」下車徒歩8分
ちゅうバス多磨町行き「府中の森公園」下車徒歩6分
<京王線東府中駅北口から>
徒歩17分
ちゅうバス多磨町行き「府中の森公園」下車徒歩6分
<JR中央線武蔵小金井駅南口から>
京王バス府中駅行き(一本木経由、武71)「天神町二丁目(府中市美術館)」下車徒歩3分
京王バス府中駅行き(学園通り経由、武73)「天神町幼稚園」下車徒歩8分
<JR国分寺駅南口から>
京王バス府中駅行き(東八道路経由、寺92)「天神町幼稚園」下車徒歩8分

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