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【比較】レックvsアカチャンホンポvsピジョン|「純水99%のおしりふき」どれを選ぶべき?

育児

「おしりふきってどれも同じに見えるけど、結局どれが一番コスパいいの?」
「まとめ買いするなら、肌への優しさも妥協したくない」

毎日何十枚も使うおしりふきだからこそ、価格・肌へのやさしさ・実際の使い心地の3点はしっかり比較して選びたいですよね。

特に共働き家庭だと、ネットでポチッとまとめ買いできる安心感も大事なポイントです。

今回は、「水99%以上」を謳う人気シリーズの中から、よく比較検討される3商品を比較しました。

  • レックダイレクト「水99.9 おしりふき ふんわり まとめ買い 80枚×20個(1,600枚)」
  • アカチャンホンポ公式「水99% Super おしりふき 90枚×16個(1,440枚)」
  • ピジョン「おしりナップ やわらか厚手仕上げ 純水99%」(80枚パック×複数セット)

いずれも「水99%以上」という点は共通していますが、成分設計・価格・口コミの傾向に違いがありました。

アカチャンホンポの詳細はこちら

商品スペック早見表

※ネットでのまとめ買いを想定し、大容量規格で記載しています

レック 水99.9
おしりふき(1,600枚)
アカチャンホンポ
水99%Super
(1,440枚)
ピジョン おしりナップ 純水99%
(80枚×6個パック)
内容量80枚×20個90枚×16個80枚×6個(480枚)が基本単位
シートサイズ約180mm×140mm約200mm×140mm(やや大判)約200mm×150mm(3商品中もっとも大判)
水分純度の表示99.9%99%以上(超純水)純水99%
パラベン・PG無添加無配合無添加(IPBC・アルコール・香料・着色料も無添加)
主な保湿・特徴成分加水分解コラーゲン、モモ葉エキス加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、グルコシルセラミドBG(保湿成分)、独自の「でこポこシート」による物理的な拭き取り構造
防腐系成分フェノキシエタノール、ベンザルコニウムクロリドなど安息香酸(Na)、セチルピリジニウムクロリドフェノキシエタノール、セチルピリジニウムクロリド、ベンザルコニウムクロリド
pH記載なし弱酸性記載なし
皮膚刺激性テストパッチテスト済み表記あり皮ふ刺激性テスト済み表記あり皮フ科医による皮フ刺激性テスト済み
参考価格
(1枚あたり目安)
約1.8〜1.9円約1.3〜1.4円約1.2〜1.5円
(まとめ買いセット時)
楽天・価格com
レビュー評価
4.49(約9,000件超)4.55(数十件規模)明確な平均点は少ないが個別クチコミは高評価多数
送料無料ショップにより異なる(送料別の場合あり)ショップにより異なる

価格・仕様は変更される場合があるため、購入前に最新のページをご確認ください。

価格を比較

まとめ買い系のおしりふきは「総額」だけでなく「1枚あたり単価」で見るのがポイントです。

  • レック
    同ブランドの他容量(48個セット/3,840枚が税込7,280円など)から逆算すると、1枚あたりおおよそ1.8〜1.9円が目安。
    1,600枚セットなら概算で3,000円前後(セール時はさらに15%OFFなどの値引きが入ることも)。
  • アカチャンホンポ
    公式オンラインで90枚×16個(1,440枚)が税込1,864円前後、イトーヨーカドー通販でも本体1,790円(税込1,969円・送料別)というのが実勢価格。
    1枚あたりおおよそ1.3〜1.4円
  • ピジョン
    (80枚×6個)×6個セット(2,880枚)が税込3,588円、同×12個セット(5,760枚)が税込7,080円という実績価格から逆算すると、1枚あたりおおよそ1.2〜1.5円。
    まとめ買いすればアカチャンホンポと同水準か、それ以上に安くなるケースもあります。

意外かもしれませんが、枚数単価で見るとアカチャンホンポとピジョンが僅差で、レックよりも明確に安いという結果に。

同じ「水99%系」でもブランドによってここまで差が出るのは、比較して初めて気づくポイントです。

ただしレックは送料無料表記が明確で、割引クーポンやセールのタイミング次第で逆転することもあるため、購入直前に3社の実売価格をチェックするのがおすすめです。

性能・肌へのやさしさを比較

どちらも「水99%以上・パラベン/PGフリー」という基本方針は共通していますが、残り1%未満の設計思想や拭き取り構造に違いがあります。

レック
加水分解コラーゲンやモモ葉エキスといった保湿成分を軸に、防腐剤としてフェノキシエタノールやベンザルコニウムクロリドを配合するタイプ。
昔からある処方で実績が長く、安定した品質が魅力です。

・アカチャンホンポ
化粧品由来の保湿成分(加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na・グルコシルセラミド)を3つ組み合わせ、防腐剤も安息香酸系に絞って必要最小限に抑えた設計。
さらに「弱酸性」を明記しており、赤ちゃんの肌(本来弱酸性)に近づけている点は新生児期からの使用を強く意識した処方と言えます。

・ピジョン
成分自体はBGを中心にしたシンプルな設計で、他2社に比べるとヒアルロン酸系などの保湿成分の種類は少なめ。
その代わり、「でこポこシート」という凹凸のあるシート構造が最大の特徴で、こびりついたうんち汚れをくぼみに取り込んでこすらずに落とせる設計になっています。
シートサイズも3商品中もっとも大判(約200mm×150mm)なので、1枚でしっかり拭き取りたい人に向いています。

どちらも「全ての人に刺激が起きないわけではない」という注意書きがある通り、絶対に肌トラブルが起きないわけではありません。

特に肌が敏感な赤ちゃんの場合は、まず少量パックで試してから箱買いするのが安心です。

口コミを比較

レックはとにかくレビュー母数が圧倒的(楽天で9,000件超・平均4.49)。

「厚手で破れにくい」「まとめ買いでコスパがいい」といった声が多く、なかにはペットのトイレシート代わりに活用しているというユニークな声も。
長年の実績があるぶん、”外れが少ない安心感”を求める人に向いています。

アカチャンホンポは単体の楽天レビュー数こそ少なめですが、評価は4.55と高水準。

加えて「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞」おしりふき部門で12年連続1位、シリーズ累計販売5億パック突破という実績があり、単純なレビュー件数だけでは測れない”長年選ばれ続けている信頼感”があります。口コミでは「厚みと水分量がちょうどいい」「防災用の備蓄としても使っている」といった声が目立ちました。

ピジョンは価格.comやアットコスメのクチコミで「厚みがあって手が汚れない」「口拭きにも安心して使える」「肌が荒れたことがない」といった声が多数。

一方で「一枚出そうとすると連なって出てくる」という取り出し口に関する不満も他社同様に見られました。

また「掃除や食卓拭きなど、育児以外の用途にも使っている」というレビューが目立つのもピジョンならではの傾向で、汎用性の高さが評価されています。

出産準備品として配布・推奨されることが多いブランドだけに、”はじめての1パック”として選ばれやすい安心感があります。

使い分けの提案

こんな人にはおすすめ
とにかく1枚あたりのコストを抑えたい/枚数消費が多い家庭アカチャンホンポ 水99%Super
ピジョン(まとめ買いセット時)
新生児期で、化粧品由来の保湿成分・弱酸性処方にこだわりたいアカチャンホンポ 水99%Super
こびりついたうんち汚れを1枚でしっかり落としたい/シートの構造にこだわりたいピジョン おしりナップ(でこポこシート)
大量のレビュー実績で安心感を重視したいレック 水99.9 おしりふき
送料無料表記で総額をシンプルに把握したいレック 水99.9 おしりふき
出産準備品として、まず1パックを試してみたいピジョン おしりナップ
(産院配布などで馴染みがあり選びやすい)
防災備蓄用にまとめ買いしたいアカチャンホンポ 水99%Super
(パウチが厚手で保管しやすいとの口コミあり)

・コスパと処方内容を重視するならアカチャンホンポ
・圧倒的なレビュー数による安心感と送料込みの分かりやすさを取るならレック
・シートの拭き取り構造や汎用性(掃除・食卓拭きなど)を重視するならピジョン

というのが今回の比較での結論です。

新生児期はアカチャンホンポの弱酸性処方、卒乳後〜幼児期はコスパ重視でレックのまとめ買い、うんちがゆるい時期だけピジョンを常備、という使い分けもアリだと感じました。

そのほかの類似品について

今回の3商品以外にも、「水99%系」「肌にやさしい系」おしりふきとしてはムーニー(ユニ・チャーム)、パンパース 肌へのいちばん(P&G)、グーン(大王製紙エリエール)なども定番の比較対象になります。

特にムーニーは「うるふわり4層構造」「うんちなじみ成分配合」など独自の機能訴求が強く、パンパースは低刺激性への訴求、グーンはコスパの良さで支持されている傾向があります。

この記事では成分・価格情報が明確に比較できた3ブランドに絞りましたが、ドラッグストアで店頭在庫がある場合はこれらも候補に加えて比較してみてください。

まとめ

  • 価格
    1枚単価はアカチャンホンポとピジョンが僅差で安く、レックはやや高め(その分レビュー数と送料無料の分かりやすさが強み)
  • 性能
    アカチャンホンポは弱酸性・化粧品由来保湿成分にこだわり、ピジョンはシート構造(でこポこシート)で拭き取り力を高め、レックは長年の実績ある処方
  • 口コミ
    レックはレビュー母数の多さ、アカチャンホンポは受賞歴・販売実績の多さ、ピジョンは出産準備品としての安心感と汎用性の高さが強み

どれも「水99%以上」というキャッチコピーは同じでも、中身を比較すると選ぶ理由がはっきり変わってきます。

家庭の使用ペースや赤ちゃんの月齢に合わせて、ぜひ使い分けてみてください!

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