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【保湿】アロベビー ミルクローションの特徴は?|ジョンソン&ピジョンと比べてわかった3つの強み

育児

生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、大人よりずっと薄くてデリケート。

毎日のスキンケア選びで「結局どれを選べばいいの?」と迷った経験がある人は多いのではないでしょうか。

ドラッグストアには昔からおなじみのジョンソン ベビーローションピジョン ベビーミルクローションが並んでいますが、今回は国産オーガニックブランド「ALOBABY(アロベビー)ミルクローション」を、この2つの定番品と比較しながらレビューします!

▶︎アロベビー公式サイトはこちら

こんな悩みを抱えているママ・パパにおすすめです!

公式サイト

アロベビーが選ばれている背景には、次のような声があります。

  • 赤ちゃんの乾燥・肌荒れが気になるけれど、できれば薬に頼らずケアしたい
  • スキンケアは無添加で安心できるものを選びたい
  • 今使っている保湿剤では、保湿力が物足りないと感じている
  • ベタつくローションが苦手で、サッと塗れるものがいい

こうした「保湿力」と「安心感」を両立させたいというニーズに応える設計になっているのが、この製品の特徴です。

各製品を「成分・価格・取り扱い店」で比較

同じ「ベビーローション」というカテゴリでも、処方の考え方は各社でかなり違います。

全成分表示をもとに比較してみました。

比較項目アロベビー
ミルクローション
ジョンソン
ベビーローション
ピジョン
ベビーミルクローション
内容量150ml200ml・500ml300g・500g(詰替)
主な保湿成分ホホバ種子油・シア脂・オリーブ油・ヒマワリ種子油など天然由来オイル中心乳タンパク・加水分解コメヌカタンパク・パンテノールセラミドNP+イソステアリン酸フィトステリル(独自成分)・シア脂・ワセリン
防腐剤・添加物フェノキシエタノール等の防腐剤不使用。
香料・着色料・アルコール・合成ポリマー・パラベン・シリコン・鉱物油・石油系界面活性剤の8種が無添加
フェノキシエタノール・香料配合、パラベンフリーフェノキシエタノール配合、パラベン・アルコール・香料フリー
オーガニック認証欧州発の国際オーガニック認証「コスモス認証」取得なしなし
生産国開発から製造まで国産(Made in Japan)主に海外生産国産
対象年齢新生児〜大人まで顔・全身に使用可新生児〜新生児〜
通常価格(税込)150ml:2,640円200ml:624円前後300g:878〜999円前後
100mlあたり目安約1,760円約310円約290〜330円
定期便あり(初回1,078円、2回目以降10%OFF、13回目以降15%OFF、送料無料)基本なし基本なし
主な販売チャネル公式通販・Amazon・楽天・一部ベビー用品専門店(店舗により取扱い状況は異なる)ドラッグストア・スーパー・コンビニ・ネット通販など全国どこでも購入可能ドラッグストア・ベビー用品店・ネット通販
※参考(ジョンソンとピジョンの保湿剤はこちら)

価格だけ見ると割高|でも中身は別物

公式サイト

100mlあたりの単価で見ると、アロベビーはジョンソンやピジョンの5〜6倍ほどします。
ここだけ切り取ると「高い」と感じるかもしれません。

ただし処方を見比べると、価格差の理由がはっきり見えてきます。

① 防腐剤・合成成分に頼らない設計
ジョンソン・ピジョンはいずれも防腐剤としてフェノキシエタノールを配合し、ピジョンはさらに合成ポリマーやジメチコン(シリコン)を使用しています。

これは決して「悪い成分」ではなく、品質を安定させるための一般的な処方ですが、「肌に触れるものはできるだけシンプルにしたい」という家庭にとっては気になるポイントです。

アロベビーはこうした8種の成分を使わない設計にしており、さらに欧州基準の国際オーガニック認証「コスモス認証」を取得している点が、他2社との明確な違いです。

② 保湿の考え方の違い
ジョンソンはタンパク系の整肌成分、ピジョンは独自開発のセラミド類似成分と、どちらも「肌表面の保護」に重きを置いた設計です。

一方アロベビーは、赤ちゃんの皮脂に近いホホバオイルやシアバターなど天然オイルを主体に、赤ちゃんに不足しがちな皮脂の役割そのものを補うという発想。
「保湿力が物足りない」と感じている家庭には、この処方の違いが刺さりやすいポイントです。

③ 実績と口コミの厚み
シリーズ累計635万本突破(2024年9月時点)、国際的な品評会モンドセレクションで4年連続金賞、Amazonランキング大賞のボディケア部門1位など、第三者評価を積み重ねてきた実績があります。

定番2社が「昔からある安心感」で選ばれるのに対し、アロベビーは「専門家評価と口コミで支持を広げてきたブランド」という立ち位置です。

④ 買いやすさは定番2社に軍配
一方で取り扱い店舗の広さでは、ジョンソン・ピジョンが圧倒的に有利です。

どちらも全国のドラッグストアやスーパーで即買いできるのに対し、アロベビーは公式通販・Amazon・楽天が中心で、店舗取り扱いは限定的。
「今すぐ近所で買いたい」というニーズには不向きな面もあります。

また定期便は初回こそお得ですが、2回目を受け取らずに解約すると差額を請求される規約になっているため注意です。

どんな赤ちゃん・家庭に向いている?

比較を踏まえると、次のようなタイプの赤ちゃん・家庭には特にフィットしやすいと思います!

  • もともと肌が乾燥しやすく、一般的なローションでは保湿が続かないと感じている
    油分中心の処方なので、乾燥が気になる時期に向いています。
  • 防腐剤や香料に肌が反応しやすい、敏感肌タイプ
    8無添加とオーガニック認証は、成分に敏感な子ほど恩恵を感じやすいポイントです。
  • 家族にアトピーや肌トラブルの経験があり、スキンケア選びに慎重
    シンプル処方かつ第三者認証があることが、選ぶ際の安心材料になります。
  • 顔にも全身にも1本で済ませたい
    新生児から大人まで使え、顔用乳液としても使用可能なので、家族の持ち物を減らしたい人にも合います。
  • 活発に動き回る月齢の子で、ベタつきが気になる
    なめらかなミルクタイプでベタつきにくいテクスチャーなので、動きの多い子でも塗りやすいです。

逆に、「とにかく近所ですぐ買えることを優先したい」「コストを最優先したい」という家庭には、ジョンソンやピジョンの方が向いている場合もあります。

新生児〜肌がある程度強くなるまではアロベビー、それ以降はピジョンなど時期によって切り替えていくのも一つの手かと思います!

▶︎アロベビー公式サイトはこちら

※本記事の成分・価格情報は各社公式サイトおよび販売店サイトの記載をもとにまとめたものです。
処方は改良により変更される場合があるため、購入前に最新の公式情報をご確認ください。

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