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保育園のお友達を初めて家に招待!|準備・当日の流れ・気をつけたいことまとめ

育児

保育園のお友達2人を、初めて我が家に招待しました。(全員女の子)

「子ども同士で遊ばせるだけでしょ?」と思っていたのですが、実際は準備も気遣いも想像以上に大変でした。

同じように初めてお友達を呼ぶ方の参考になればと思い、体験談をまとめます

今回のスケジュール

  • 11:00 集合
  • 一緒にお昼ごはん
  • 遊ぶ
  • 14:00 解散

この時間にしたのは、お昼寝の時間を考えてです。

保育園に通っている子は、お昼寝のリズムが決まっていることが多いですよね。

ごはんを食べて遊んで、眠くなって機嫌が崩れる前に解散できるよう14時までにしました。

今回は親も一緒に参加するスタイルでした。

子どもだけを預かる場合は準備や見守りの負担がかなり変わるので、ここは事前に決めておくのがおすすめです。

親同士のコミュニケーションの中で「ここが大変」という情報交換もありました。
大変のは我が家だけじゃないと感じ、親にとっても貴重な時間になりました。

事前準備

親同士での確認事項

・アレルギー
一番大事です。

食べ物はもちろん、おやつやお昼の内容にも関わるので、必ず事前に確認しました。

・お昼ごはんをどうするか
「それぞれ持参」「ホストが用意」「デリバリー」など、親同士で合意しておきます。

今回はファミレスのデリバリーにしました。
調理の手間がなく、当日は子どもたちを見ることに集中できます。

食事の準備

  • デリバリー
    到着が早すぎても遅すぎても困るので、集合時間から逆算して指定しました。
  • カトラリー
    使い捨てのプラスチックスプーン・フォークと、割れないプラスチック製コップを用意。洗い物が減り、割れる心配もないので気がラクでした。
  • おやつ
    今回は果物にしました。プリンなども良さそうです。こちらもアレルギーを確認しています。
  • あると便利なもの
    取り皿、お手拭き、エプロンやスタイ、麦茶などの飲み物、床の食べこぼし対策(レジャーシートなど)

部屋の準備

・おもちゃの整理
自分の子のお気に入りのおもちゃは、あらかじめ撤去しておきました。
「貸したくない」「取られた」で揉めるのを防ぐためです。

今回は親も同伴だったので取り合いのリスクはかなり下がっていたと思いますが、先に隠しておくと安心です。

・安全面のチェック

  • キッチン・ベランダ・玄関など、入ってほしくない場所はドアを閉めるか塞ぐ
  • 洗剤、薬、ハサミ、小さな部品、割れ物は手の届かない場所へ
  • トイレの補助便座と踏み台を準備
  • 手洗い用のタオルを人数分用意

・おもちゃ以外の遊び道具
絵本、お絵描き、シールなどを用意しておくと、盛り上がりすぎたときの切り替えやに役立ちます。

前日までに「お友達が来るよ」と伝え、「貸してあげようね」「順番だよ」と軽く約束しておくと、当日の気持ちの準備ができます。

当日の流れと気をつけたこと

①到着したら
まず手洗いとトイレの場所を案内します。
このときに「ここは入らないでね」も伝えておくと、あとがラクです。

②食事
食べるペースや食べこぼしは、多少あって当たり前と割り切りました。
偏食があっても無理に勧めないほうが、お互い楽しく食べられます。

③食後
食後すぐに走り回ると危ないので、絵本などの静かな遊びを挟みました。

④遊び
今回は親同士も見守れたので、トラブルは特にありませんでした。
ただおもちゃの取り合いは起こりやすいので、「順番ね」「あと3回ね」など、声かけを決めておくと対応しやすいです。

⑤解散前
解散の10分前に予告して、片付けを遊びの一部にしました。
お昼寝前の時間帯なので、早めに声をかけておくと切り上げやすいです。

⑥解散後
お礼の連絡と、写真や動画を共有しました。

やってよかったこと

絵本とお絵かきを用意しておいたこと

おもちゃ以外の遊び道具として、絵本とお絵かきを用意しておいたのは大正解でした。

絵本もお絵かきも、特定の1つを取り合いになりにくい遊びです。

お絵かきは人数分の紙とペンを出せば、みんなが同時に遊べます。

絵本は何冊か並べておくと、それぞれ好きなものを選べました。
おかげで、平和に遊べる時間帯が思ったより長く続きました。

お気に入りのおもちゃを事前に片付けておいたことと合わせて、「取り合いになりにくい環境づくり」が効いたと感じています。

2歳なら、ある程度の取り合いは許容してよさそう

環境を整えても、取り合いがゼロになるわけではありませんでした。

ただお互いの親の共通した感想は、「2歳なら、ある程度の取り合いの喧嘩は許容すべきだよね」ということでした。

  • 親がすぐに止めに入らず、ケガにつながりそうなときだけ介入する
  • 「貸して」「いや」というやりとりも、この年齢では大事な経験

「保育園でも普段はこうやって喧嘩しているんだろうな」と園での様子が想像できたのも新しい発見でした。

準備チェックリスト

親同士で確認

  • アレルギー(食材・原材料表示)
  • お昼ごはんの方法
  • 持ち物(着替え・飲み物・オムツなど)
  • 写真・SNSの扱い
  • 当日の体調連絡

食事

  • デリバリーの到着時間
  • 使い捨てカトラリー・割れないコップ
  • 取り皿・お手拭き・エプロン
  • 飲み物
  • おやつ
  • レジャーシート

部屋・安全

  • お気に入りのおもちゃを片付ける
  • 入ってほしくない場所を塞ぐ
  • 危険物(洗剤・薬・ハサミ・小物)を撤去
  • トイレの補助便座・踏み台
  • 手洗い用タオル
  • 絵本・お絵描きなどの代替の遊び

その他

  • 子どもに「お友達が来るよ」と事前に伝える
  • ウェットティッシュ・替えの服・汚れ物用の袋

まとめ

お友達を家に招くのは準備も気遣いも大変でした。

ですが子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿を見られて、やってよかったと思えました。

ポイントは次の4つです。

  1. アレルギーや食事は、事前に親同士で確認する
  2. お昼寝の時間を考えて、無理のないスケジュールにする
  3. 絵本やお絵かきなど、取り合いになりにくい遊びを用意する
  4. 掃除や準備は完璧を目指さない。2歳の喧嘩も多少は大目に見る

初めての方は、短めの時間から始めてみてください!
この記事が参考になればうれしいです。

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