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2歳児の「本の片付け」に悩んだら|ベルメゾン「幅を伸縮できるシンプルブックエンド」を使ってみてのレビュー

育児

寝る前の読み聞かせ、絵本が出しっぱなしになっていませんか?

我が家では毎晩、寝る前に絵本の読み聞かせをするのが習慣になっています。

2歳になった娘も自分でお気に入りの絵本を選んで持ってくるようになり、寝る前のルーティーンとして確立してきています。

その一方で悩みの種だったのが「絵本の片付け」

読み終わった本がベッド周りや床に散らかったままになることが増え、そろそろ「出したら戻す」を覚えてほしいなと感じていました。

そこで見つけたのがベルメゾンの「幅を伸縮できるシンプルブックエンド」

片付けの習慣つけ&結果的に部屋もスッキリで一石二鳥のアイテムでした!

製品概要

ベルメゾンの「幅を伸縮できるシンプルブックエンド」は、幅を35.5cm〜65cmの間で伸縮できるブックスタンドです。

高さ21cm・奥行22cmで、絵本はもちろん、文庫本や雑誌、ファイル類の収納にも使えるシンプルな作りになっています。

カラーはナチュラル・ブラウン・ホワイト・グレーの4色展開。

素材はナチュラル・ホワイト・グレーがメラミン化粧板、ブラウンはオレフィンシート化粧のものが使われており、見た目だけでなく質感の違いでインテリアに合わせて選べるようになっています。

特徴・メリット

幅を伸縮できるから、絵本の量に合わせて調整できる

一番の特徴は、やはり幅を35.5cm〜65cmの間で自由に伸縮できる点です。

絵本の冊数はイベントやお下がりでどんどん増えていくもの。

固定サイズのブックエンドだと「本が増えたら買い替え」「本が少ないとスカスカで倒れる」といったことが起こりがちですが、伸縮式ならその都度ぴったりの幅に調整できます。

仕切り板が斜めにカットされ、出し入れがしやすい

仕切り板が斜めにカットされているため、絵本を立てたまま前に引き出しやすく、戻すときもすっと収まります。

2歳児のような小さな手でも「引っかかって取り出しにくい」というストレスが少なく、自分で本を出し入れする練習にちょうど良い設計です。

シンプルなデザインで、寝室にも自然になじむ

無駄な装飾のないすっきりとした見た目なので、子ども部屋だけでなく寝室に置いても浮きません。

ナチュラルは温かみのある雰囲気、ホワイトは清潔感のある印象、ブラウンはトレンド感、グレーはおしゃれな仕上がりと、それぞれのカラーで部屋の雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

コンパクトなサイズ感で、ベッドサイドにも置きやすい

高さ21cm・奥行22cmとコンパクトなので、ベッドサイドや棚の上など限られたスペースにも設置しやすいサイズです。

「寝る前に読む絵本だけをここに置く」という定位置を作ってあげることで、片付けの動線がシンプルになります。

底部分には滑り止めもついてます

こんな家庭におすすめ!

  • 寝る前の読み聞かせ習慣があり、絵本の「定位置」を作りたい家庭
  • 子どもが本を出しっぱなしにしがちで、片付けの習慣づけをこれから始めたい家庭
  • 絵本の冊数が今後も増えていきそうで、サイズが柔軟に変えられる収納グッズを探している家庭
  • 子ども部屋だけでなく寝室・リビングにもなじむ、シンプルなデザインの収納アイテムを探している家庭

実際に使ってみた感想

子供部屋(寝室)において活用中です。

まだまだ機嫌によって片付ける日、散らかす日に差があるのが現状です。

ですが「読み終わったら戻す場所」という認識は最初の数日でついたようで、「ないない」と言いながら本棚に絵本を戻すことも増えてきています!

就寝後に親が片付けるのも地味にしんどい作業なので、今後定着して少しでも楽になれば‥と思っています。

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