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1歳半のデスクデビューに!コロコロチェア&デスクを選んだ理由と、使ってわかったメリットと注意点

育児
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「そろそろお絵描きやシール遊びをさせたいけれど、どんな机がいいんだろう?」
「子供の成長に合わせて家具を買い替えるのはもったいない……」

そんな悩みを持つパパ・ママから支持を得ているのが、HOPPL(ホップル)の「コロコロチェア&デスク」です。

その名の通り家具を「コロコロ」と転がすだけで、デスクやベンチ、さらには本棚へと姿を変えるアイテム。
今回は、実際に使用してわかったメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

メリット1:成長に合わせて形を変える「多機能性」

公式サイト

一番の魅力は汎用性の高さです。

一般的なベビーデスクは子供が大きくなるとサイズが合わなくなり、処分に困ることも。
しかし、コロコロチェア&デスクは「転がす」だけで用途が変わります。

  • 乳幼児期: 囲いのある「ベビーチェア」や「お絵描きデスク」として。
  • 幼児期: 向きを変えて「キッズデスク」や「ベンチ」として。
  • 学童期以降: リビングの「サイドテーブル」や「マガジンラック」として。
向きを変えればこのように大人が隣に座ることも可能
デスクも向きを変えてサイズ調整できます。お絵描きをしたいときなどはこのように大きな面で!

「今」だけではなく子供が成長してからも形を変えて置き続けられる点が魅力。
安くないアイテムだからこそ長く使えるのは大事なポイントだと思います。

メリット2:「安全で優しいデザイン」※1歳児のデスクデビューにも◎

コロコロチェア&デスクには、尖った角が一つもありません。

全ての面が丸く加工されているため、万が一子供がぶつかっても怪我をしにくい安心設計です。

また子供が自分で座りやすい高さに設計されているため、「自分で座ってお絵描きをする」「使い終わったら椅子をしまう」といった自立心を育むきっかけにもなります。

1歳半前後の子供にとって「自分で椅子に座る」のは意外と難しい動作。
コロコロチェアは座面をひっくり返すことで高さを2段階(14cm / 18cm)に調節可能!

まだ足腰が不安定な1歳児でも足が床につく高さに設定できるため、転倒の心配が少なく、
安心してデスクデビューを見守ることができました!

メリット3:インテリアに馴染む「デザイン性と省スペース」

本棚と並べてもかなりコンパクト

こちらは親目線でのメリットです。

子供家具といえばカラフルなものが多いですが、こちらは天然木を使用したシンプルデザイン。
リビングに置いてもインテリアの邪魔をしません。

さらに、チェアはデスクの中にすっぽりと収納できるため掃除の邪魔にもならず、
限られたスペースでもお部屋をスッキリと保つことができます

気になったポイント:重厚感があるからこそ、移動はパパ・ママの出番

実際に使って感じた注意点は、その「しっかりとした重さ」です。

1歳児の力では自分でデスクの向きを変えたり、場所を移動させたりするのは難しい重さ。
(我が子は押したり引きずって移動させていますが、床のキズが怖く見守り必須です)

安全のために安定感があるのは良いことですが、配置を変える際は大人が手伝ってあげる必要があると感じます。

製品概要

【デスク】
カラー :ナチュラル・アイボリー・ブラックウォールナット
サイズ :幅66cm×奥行40cm×高さ52cm
素材  :ヨーロッパビーチ材・カバ材・※ウォールナット材(ブラックウォールナットのみ)
     ラッカー塗装 
本体重量:8.8kg

【チェア】
カラー :ナチュラル・アイボリー・ブラックウォールナット
サイズ :幅28cm×奥行30cm×高さ31cm
素材  :ヨーロッパビーチ材・カバ材
     ラッカー塗装
対象年齢:6ヵ月頃~大人
本体重量:2.5kg
耐荷重 :30kg~80kg(使用面による)
保証期間:1年(メーカーの保証規定に基づく)

参照:公式サイト

まとめ:長く愛せる「最初の家具」にぴったり

コロコロチェア&デスクは、単なる「机と椅子」以上の価値があるアイテムです。

  • 1歳児の体格に合った、安全な机を探している
  • 長く愛用できる「本物」をプレゼントしたい
  • リビングに置いても馴染むおしゃれな家具が良い

そんな願いを叶えてくれるデスクになりました。
これからデスクを探すパパ・ママの参考になれば幸いです。

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