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【1歳半】長距離ドライブをご機嫌に過ごすために実践した3つの成功ポイント

育児
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「そろそろ少し遠出をしてみたいけれど、1歳半の子を連れての長距離ドライブは不安…」

1歳半は歩けるようになって体力がつき、チャイルドシートに座り続けるのが嫌になる時期でもあります。
我が家でも、これまでは必要なかった「自我」に対する対応が増え、難易度が上がりました‥

今回は、我が家の実体験から見えた「1歳半とのドライブを成功させるための3つのポイント」をまとめました

※できるだけスマホ(特にYoutube)に頼らず、ご機嫌を保ってもらうべく試している方法たちです

ポイント1:メインの移動は「朝寝」または「昼寝」に全振り

1歳半のドライブにおいて、最大の味方は「睡眠」

長い高速道路の移動などを睡眠タイムに合わせられると親は楽です

  • (する子なら)朝寝: 朝食後、少しお腹を落ち着かせてから出発
              満腹&車の揺れで寝てくれる可能性アップ
  • お昼寝: 昼食をお出かけ先や途中のSAで済ませ、長距離を稼ぐ
  • 注意点: 日差しを緩和するサンシェードはマスト(眩しくて起きた経験あります)
        あと窓も閉めておくとベター

また寝て欲しいタイミングでは、チャイルドシートを後ろ向きにするのもオススメです!
(前向きだと首が前に傾いて窮屈そうな印象があります)

ポイント2:頻繁な休憩を入れる(1時間〜1時間半に1回)

座っている時間が長いと機嫌が持たないので、頻繁な休憩はマストです。

  • 道中に寄れる場所がないかリサーチ: SAなど降りて歩ける余裕がある場所をあらかじめピックアップしておきます。道の駅などもおすすめ!
  • 「1.5時間の法則」: どんなにご機嫌でも1時間〜1時間半に1度は車外へ!靴を履いて地面を歩くことで、チャイルドシートでの窮屈なストレスをリセットできます。

歩行が安定してきた1歳半ごろは、車酔いが始まります
あくびが増えたり、よだれが多くなってきたときなどは様子をチェックしてあげましょう

ポイント3:音楽&おやつを小出しに

車内ではお気に入りの音楽を常に流すようにしています。

我が子はシナぷしゅやディズニーにハマっているので、Apple Musicで検索し流しています。
今のところは、「映像(Youtube)もみせろ」とはならず、音声だけで過ごせています

車内で動画をみるのは車酔いが怖いので、このまま音楽だけで過ごせて欲しいと祈っています‥

色々対策をしてもぐずるときはあるので、その場合はおやつをあげています

あげるおやつは小出しできる&汚れにくいボーロがおすすめ!
こぼされることも多いですが汚れが最小限で、掃除もまだ楽な印象があります

機嫌が安定しないときは無限にボーロをねだられるので、そうなったときは一度諦めて下車
外で気分転換をしてもらって、また車に乗るようにしています。

特に昼寝から目覚めたタイミミングでまだ目的地につきそうにないときなど、切り札としておやつは活用中!

おわりに

スケジュールに余裕を持ち、「予定通りにいかなくてもOK」という気持ちで挑むのが
家族みんな笑顔で過ごせる一番の秘訣かもしれません。

今回紹介した方法が少しでもお役に立てば幸いです。

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