【会期:東京会場】
2026年4月28日〜7月5日@東京都美術館
※大阪、愛知会場にも巡回予定
20世紀アメリカの国民的画家であり、日本でも人気のアンドリュー・ワイエス
そんな彼の没後初となる大規模な回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が開催中!
前衛芸術が全盛だった20世紀のアメリカにおいて、流行とは距離を置き、生涯を通じて自らの故郷や身近な人々、美しい風景を独自の視点で描き続けたワイエス。
本展は彼の精神世界に迫る、美術ファン必見の展覧会です。
チケットは当日窓口or事前購入|フリー入場
時間指定等のない、フリー入場のチケットです
特に休日は当日券の購入に並ぶケースがあります。
並ぶ時間を少なくしたい方はオンラインで事前購入をおすすめします。
※事前に買ってても時間帯によって多少並びます(休日)

オンライン購入は「 アソビュー! 」が便利
登録は無料でできます。
チケットの支払いはクレジットカード、もしくはPayPayです。
利用金額に応じてポイントも貯まり、支払いに使うことが可能
支払い完了後にメールがURL付きのメールがくるので、当日はそのリンク先にある二次元コードを提示して入場します。
国立西洋美術館など他の展覧会予約にも使えるので、登録しといて損はないです

実際に行ってみた

会期から少し経過した6月頭、平日のお昼すぎに訪問。
そこまで混雑はしていませんでした。
今回は平日かつ事前チケットだったこともありすぐに展示室までいけました。
ゴッホやモネなど知名度の高い画家の展覧会と比べ人が少なく、ゆったり鑑賞できました。
一部の作品は写真OK
一部作品が写真撮影OKでした。(全体の1/3くらい)
全体を通じてゆとりのあるレイアウトで、ゆっくり鑑賞することができました。
展示作品(一部)
ワイエスの作品には、窓やドア、あるいは水路に張った氷など、何かを隔てる「境界」のモチーフが多く登場します。
これらは単なる景色ではなく、「生と死」や「自分の内面と外の世界」をつなぐ連続したものとして描かれているよう。
日本人の心にも響く「世の無常」のような深い哲学を、作品から感じ取ることができます。
ワイエス自身も、作品と日本人の親和性を感じていたようです。
また10点以上の作品が日本初公開となります!
これまでにワイエスの作品を観たことがある方にとっても、新鮮な鑑賞ができるはず。
※《冬の野》や《冷却小屋》、《乗船の一行》など


スヌーピーとの関わり<限定グッズも!>
世界中で愛されるキャラクター「スヌーピー」とワイエスには深いつながりがあるんです。
原作漫画『ピーナッツ』の中で、スヌーピーはワイエスの大ファンという設定が!
お気に入りの絵を眺めたり、犬小屋が火事になったときに「ワイエスの絵が焼けちゃった!」とショックを受けたりするエピソードが描かれているほど。
そんな縁もあり、今回の「アンドリュー・ワイエス展」では、スヌーピー(ピーナッツ)との限定コラボグッズが登場します!
ここでしか手に入らないので、ぜひチェックしてみてください!

美術館情報

【電車】
JR上野駅「公園改札」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩10分
京成電鉄京成上野駅より徒歩10分
【車】
台数も多い、上野パーキングセンターが便利です
※美術館に駐車場はありません
・JAF会員は10%割引あり
・マルイなど提携店舗利用によるサービスあり(詳細はこちら)


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