「初めての集団生活、せめて持ち物だけは良いものを!」と、アカチャンホンポなどで高品質のエプロンを買い揃えた我が家。
0歳児クラスを1年間完走した今、振り返ると使っていたのは西松屋のエプロンでした。
お食事エプロンは質よりコスパ!
その意味で結局は西松屋が一番便利だったと感じています
なぜ「西松屋」を推すに至ったのか。
1年間の実体験をもとにアカチャンホンポとの比較を交えてご紹介します!
入園するクラス年齢、また園によってルールも異なります。
我が家は0歳児クラスの入園(1日3枚エプロン使用)。シリコン、不織布エプロンNGの事例です。
【価格差】「1枚あたり」で考えると結構デカい
保育園では1日に「朝のおやつ」「給食」「午後のおやつ」と、1日3枚のエプロンが必要です。
洗い替えや予備を考えると、最低でも9〜10枚は回すことになります
| 項目 | 西松屋(3枚組) | アカチャンホンポ(2枚組) |
| 1枚あたりの価格 (セール等により変動あり) | 約314円 | 約700円 |
| 10枚揃えた場合 (セール等により変動あり) | 約3,140円 | 約7,000円 |


西松屋なら10枚揃えても3,000円台。
入園後、思ったよりエプロンの消費が早いと感じて以来、買い足しは西松屋に行くようになりました。
コスパに優れている点が一番の評価ポイントです。
アカチャンホンポは色々なキャラクターとコラボしていたり、可愛いものが多いです。
家で使ったり、お出かけ用として大事に使うのがいいかもしれません
「高いから長持ち」は保育園では通用しない


アカチャンホンポのエプロンは生地がしっかりしていて、ポケットの強度も強いと思います。
「これなら長く使えるかも」と期待して、我が家も入園直後はメインで使用していました。
ですが良いものであっても使い続けることによる劣化は避けられませんでした。
<すぐに洗えない>
朝おやつや昼食時に使ったエプロンは、園で水洗いしてもらったあとビニール袋に入れられ、
夕方の帰宅まで密閉されることがほとんど。ある程度乾かしてもらいますが、時間の経過は避けられません。
<マジックテープの寿命>
1日3回の着脱×200日以上の登園。どんなに良いメーカー品でも半年もすれば毛玉が絡まり、粘着力が落ちてきます。
我が家でも子供が自分で引っ張って外すようになったとのことで、交換をお願いされました。
<染み付くニオイ>
毎日石鹸で洗っても、時間の経過とともに「長期間使い倒しました」みたいな匂いが蓄積します。
特に牛乳汚れなどを繰り返すと生乾き臭がつらいことに‥
どんなエプロンでも、半年〜1年で「衛生的な寿命」がやってくると痛感
西松屋なら「潔く捨てられる」という心の余裕

まあまあな価格のエプロンの場合、汚れたりニオイが消えないと少しショックです。
初期に使っていたアカチャンホンポのエプロンは夏ごろ(約5ヶ月後)にニオイが気になり始め、買い替えました。
(0歳児クラスだと柔らかいご飯が多く、汚れやすいのもあるかもしれません)
西松屋のエプロンは1枚300円くらいなので、「ニオイ気になってきたな。まぁ半年使ったし、十分元取ったな」と、笑顔でゴミ箱へポイできます。
この「サンクコストに縛られない潔さ」こそが、忙しいワーママ・ワーパパの精神衛生には不可欠だと思います。
新しいエプロンに買い替えた方が、子供にとっても衛生的で気持ちが良いはず!
実際に1年使ってみて感じた「西松屋の進化」


「安いからすぐボロボロになるんじゃ?」という心配していましたが、問題なかったです。
コスパ重視ではありますが、裏面がしっかり防水コーティングされていたり、ポケットの形が崩れにくかったりと、機能面でも十分すぎるクオリティだと思います。
むしろ生地が薄手で乾きやすいため、生乾き臭のリスクを減らせるというメリットも!
まとめ:賢い選択で、笑顔の入園を!
0歳児クラスの1年間は、想像以上にバタバタと過ぎ去ります。
エプロンは「数ヶ月のスパンで回す消耗品」と割り切るのが、賢い保育園ライフのコツです。
これから入園準備を始める皆さんが晴れやかな気持ちで保育園ライフを迎えられることを応援しています!

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