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【美術展:2026.10〜2027.1@東京】「シンシナティ美術館展」に行ってみた|ゴッホら巨匠の名画85点

おでかけ情報

【会期:東京会場】
2026年10月10日〜2027年1月10日@上野の森美術館

2026年10月から上野の森美術館で始まった「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」に行ってきました。

米国で最も古い美術館のひとつ、シンシナティ美術館から、コローやモネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ピカソなど巨匠の名画が来日しています!

今回の展覧会はシンシナティ美術館が改装工事に入るため実現した特別な機会で、来日作品の大半が初来日!
この記事では、会期や場所などの基本情報と、実際に見て感じた魅力をまとめました。

前回のゴッホ展は大混雑だったので警戒していましたが、想像よりも空いており快適に鑑賞できました!

美術館・展覧会の実体験記事はこちらでまとめています!
ぜひご覧ください🎨
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チケット情報|フリー入場が基本

フリー入場のチケットです。

会場窓口、各種チケットサービスより購入可能です。
時間指定等はないので、思い立って行けるのが◎

※私が訪問した日は会場到着時点(14時)で当日券の並び列は3名ほど
 事前にチケットがなくてもすぐに買えると思います

すぐに入りたいなら事前チケットがおすすめ!

公式サイト

オンライン購入は「 アソビュー! 」が便利

登録は無料でできます。
チケットの支払いはクレジットカード、もしくはPayPayです。

利用金額に応じてポイントも貯まり、支払いに使うことが可能

支払い完了後にメールがURL付きのメールがくるので、当日はそのリンク先にある二次元コードを提示して入場します。

国立西洋美術館など他の展覧会予約にも使えるので、登録しといて損はないです

登録はこちらから

実際に行ってみた

会期直後の10月中旬、日曜の11時に訪問
休日だったので覚悟していましたが、並び列はほぼなくスムーズに入場できました

ゴッホ作品の中でも有名度は低い?ので、まだそこまでの混雑度だったのでしょうか。

しかしゴッホ以外にもセザンヌやルノワール、モネの作品も展示されています。

このような美術展はNHKの「日曜美術館」で放送されるとその後は混雑するという情報もありますので、気になる方は早めの訪問がベター!

写真OKなのはごく一部

写真OKなのは一部の作品のみでした。

メインビジュアルに起用されたゴッホの《ポプラ林の中の二人》は撮影OK

作品前は混み合っているので、撮影までは少し待つ必要がありました。
それでもごった返すような混み具合ではなく、しっかり鑑賞できます
。

他、ゴーギャンやホドラーの作品も撮影OKでした。

ショップ入店もスムーズ

ここも前回のゴッホ展で痛い目にあっていたのですが‥入店はスムーズでした。

入店にはルールがあり、入り口でチケットの提示を求められます

・なのでショップのみの利用はNG
・人気商品は個数制限あり

一部のコラボグッズは発売遅延がアナウンスされています(10月中旬時点)
最新情報は公式サイトにてご確認ください

公式サイト

美術館情報

【電車】
JR上野駅「公園改札」より徒歩3分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩5分
京成電鉄京成上野駅より徒歩5分

【車】
台数も多い、上野パーキングセンターが便利です
※美術館に駐車場はありません
・JAF会員は10%割引あり
・マルイなど提携店舗利用によるサービスあり(詳細はこちら)

駐車場はここ

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