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【1歳児】ボディソープはどう選ぶ?利便性&肌を守る選び方とおすすめ4選

育児
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1歳を過ぎると、歩き回って汗をかいたり、手づかみ食べで全身汚れたりと、
お風呂での「洗浄力」が少しずつ気になり始める時期です。

「いつまでも新生児用でいいのかな?」「大人と同じものはまだ早い?」と悩むママ・パパも多いはず。

今回は1歳児のボディソープの選び方と、実際に選ばれている人気製品をご紹介します!

1歳児のボディソープ選び、3つのポイント

1歳の肌は大人の約半分の薄さしかなく、非常に乾燥しやすいのが特徴です。

「弱酸性」と「保湿成分」をチェック

健康な肌と同じ弱酸性のものを選ぶと、肌への刺激を抑えられます。

また、1歳頃は肌のバリア機能が不安定なので、セラミド、ヒアルロン酸、シアバターなどの保湿成分が配合されているものがおすすめです。

「泡切れ」の良さが時短と肌ケアの鍵

動き回る1歳児とのお風呂は時間との勝負!

ヌルつきが残りにくい泡切れの良いタイプなら、すすぎ時間を短縮でき、肌に洗浄成分が残るトラブルも防げます。

「片手で押せるポンプ式」の泡タイプがおすすめ

「自分で洗いたい!」という意欲が出てくる時期ですが、まだまだ親のサポートが必要。

片手でサッと濃密な泡が出るポンプタイプは、親子ともにストレスフリーにお風呂タイムを過ごすために必須です。

おすすめのボディソープ4選

今回は主要ブランドから4つ挙げてみました。
主な特徴は下表の通りで、詳細についても記載していきます。

製品名洗い上がり泡切れ特徴
ピジョンしっとり普通王道の安心感
カウブランドさっぱり◎最高ヌルつきゼロ
ミノンうるおう敏感肌ケア特化
アロベビーもっちりオーガニック・香り良

ピジョン|全身泡ソープ

圧倒的なバランス型。迷ったらこれ!

赤ちゃんの肌に近い弱酸性で、独自の保湿成分「ピジョンナチュラルモイスチャー」を配合
ドラッグストアで手軽に買える点や、詰め替え用が大容量でコスパが良い点も魅力です。

「産院で使っていたから継続」「どこでも買える安心感」という声が多数。
しっとりしすぎず、カサつきもしない「ちょうど良さ」が評価されています。

こんな人におすすめ
「何種類も試したくない」「コスパと買いやすさを重視したい」という方。

カウブランド ベビー|全身泡ウォッシュ

「ぬるつき」が苦手なママ・パパから高評価!

「牛乳石鹸」で有名なブランドのベビーライン。
皮ふアレルギーテスト済みで、余計なものが入っていないシンプルさが支持されています。
泡切れが非常に良く、さっぱり洗いたい夏場にも最適です。

「流した瞬間にキュッとする」「泡切れが早くて、お風呂嫌いな子が暴れる前に流しきれる!」と、
すすぎの速さに定評があります。香料に敏感な子でも安心な無香料です。

こんな人におすすめ>
「お風呂をパパッと済ませたい」「ヌルヌルが残るのが不安」という方。

ミノン|ベビー全身シャンプー

乾燥・カサカサ肌の救世主

製薬会社が開発した低刺激処方。100%植物性洗浄成分で、バリア機能を守りながら洗えます。
冬場の乾燥によるカサカサが気になるお子さんには特におすすめです。

「他のだとお風呂上がりに痒がるけど、ミノンだと落ち着いている」「皮膚科で勧められた」といった、肌トラブルに悩む親御さんからの信頼が厚いのが特徴。

こんな人におすすめ>
「冬場に肌が粉をふきやすい」「デリケートな肌質なので成分にこだわりたい」という方。

アロベビー|ベビーソープ

「良い香り」と「肌への優しさ」を両立

99%以上天然由来成分のオーガニックソープ
しっとりとした洗い上がりで、ほのかなラベンダーの香りがリラックス効果をもたらしてくれます。

「オーガニック特有の優しい香りに癒やされる」「洗った後の肌がモチモチ」と、使用感の良さが人気。少し高価ですが「なるべく良いものを使いたい」という層に支持されています。

こんな人におすすめ
「お風呂タイムをリラックス空間にしたい」「リッチなケアを続けたい」という方。

まとめ

お肌の状態もまだまだデリケートな1歳児。

肌質や普段の生活スタイルに合わせ、最適なものを選ぶ際の参考になれば幸いです。

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