・ピークの月齢は過ぎたけれど、夜泣きの頻度がなかなか減らない
・一度覚醒してしまうとそのまま寝れず、睡眠不足になってしまう
特に1歳くらいは自分でできることが増えて刺激もたくさんあるため、脳の発達上どうしても夜泣きリスクはあがってきます。
夜泣きが続くと睡眠不足で体調にも影響するので、夜はしっかり寝てもらうに越したことはありません。
我が家で心がけていること、試して効果的だった対策をご紹介します
※個人の経験に基づく内容を記載しており、一概に「必ず効果がある」とは言えません
※記事内で紹介している漢方薬については医師、薬剤師又は登録販売者に相談の上で服用をご検討ください
我が家の状況

【普段の睡眠スタイル】子供部屋のベビーベットで一人で寝る(ネントレ)
夜は11時間〜12時間弱寝ている
【元の気質】音に敏感で、すぐ起きてしまう(特に昼寝)
【生活環境】平日は保育園で1回の昼寝
【夜泣き時期】8ヶ月ごろ〜定期的に起こっている(1週間くらいで収まり、また再発する感じ)
一度泣き始めて再入眠できないとその後3時間くらい覚醒
刺激が多かった日やなどはリスク高めな傾向
【夜泣き対策を始めた理由】1歳半近くになっても頻度がおさまるどころか増えてきてしまい(多いと週に4日)、体調管理の面で心配になったため
効果的だった方法
お風呂上がり〜入眠までの流れをルーティン化

お風呂〜寝かしつけまでの流れをルーティン化し、およそ1時間で完了するようにしています
お風呂に入ってスッキリ&身体も温まったタイミングを逃さず、スムーズに寝室に連れていき寝かしつけることを心がけています。
まずは落ち着いて入眠してもらうことが大切だと思っているので、一定の効果はある気がします。
お風呂後におもちゃで遊んだりするとそこからぐずって寝室へ行かなったりするので、お風呂上がりはサッと着替えや保湿をしてすぐに部屋を移動すると◎
我が子も「お風呂の後は寝るもの」と覚えてくれたのか、ルーティン化するとぐずることもなくなりました。

ホワイトノイズを活用
入眠後、大人の生活音で起きてしまうことのないようにホワイトノイズを活用しています
いい感じに他の音を遮断してくれるのでおすすめです
物音で目覚めてしまったケースがあり、以降は毎晩流すようにしたところかなり効果を感じでいます。
ホワイトノイズは市販のベビーモニターから流せることも!
我が家は度重なる落下によりその機能が壊してしまったので、現在はYoutubeです‥

温湿度の管理(20~21℃/50~60%を目安)
暑い/寒いで起きてしまうことのないよう、温湿度は可能な限り一定にしています
特に冬場の空気乾燥は室温低下、ウイルス対策としてもリスクになるので、加湿器はマストで設置しています。
子供の寝室にしている部屋は約5.5畳の部屋です
エアコンの設定温度を18℃にして、加湿器を標準モードで稼働させるとおよそ目安にしている温湿度がキープされる印象です(私見)
漢方を試してみた
※市販薬なので自分で購入できますが、かかりつけの医師や薬剤師に相談の上での服用をご検討ください
週4日の夜泣き期間に悩み、藁にもすがる気持ちで試したのが赤ちゃんでも服用できる漢方です
1597年創業の老舗が販売する、生薬を用いた乳幼児用の伝統的な医薬品です。
夜泣きや癇癪、下痢、消化不良などに効果があるとされ、直径2ミリの小さな粒で飲みやすいのも◎
スープに混ぜてしれっと飲ませていますが、今のところ吐き出されたこともなく服薬もスムーズです。
飲み始めて以降は夜泣きの頻度が減っており、個人的には効果を感じることができています
(我が家での体験のみの話であり、効果を保証するものではありません)


ご飯に混ぜて飲ませる際にはすぐに済ませることがポイント
(時間が経つと表面のコーティングが溶けてしまい、漢方独特の匂いがしてきます)
まとめ|夜泣きが減るように色々な方法を試しています
我が家で心がけていることをいくつかご紹介しました。
子供自身の成長・健康のためにも、睡眠時間はしっかり確保したいもの。
できる工夫をして、少しでも良い環境になれば幸いです。





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