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ベビーバス卒業!ベビーチェアへの切り替え時期と後悔しない選び方

育児
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「いつまでベビーバスで洗うのが正解?」
「ワンオペお風呂が限界…ベビーチェアを導入したら楽に
なる?」

新生児期からお世話になってきたベビーバス。
毎日のお風呂タイムを支えてくれた相棒ですが、成長とともに「そろそろ狭いかも?」「危ないかも?」と感じる瞬間が増えてきますよね。

今回は、多くのパパママが悩むベビーバスからベビーチェアへの切り替え時期
そしてワンオペお風呂を楽にする選び方のポイントを徹底解説します。

ベビーバス卒業のタイミングは? 3つの「成長サイン」

一般的には1ヶ月健診を終えて大人と同じ湯船に入れるようになる時期が目安ですが、
実際は「月齢」よりも「赤ちゃんの動き」と「親の限界」で決めるのがいいのではと感じています。

身体が大きくなり、バスタブが窮屈になった

ベビーバスの中で足を突っ張った時に頭をぶつけそうになったり、お湯を張るスペースが狭くなってきたら卒業の合図です。

長期間の使用を想定して大きめタイプのベビーバスを使っている場合、生後半年くらいまで使えるケースもあります

動きが活発になり、目が離せなくなった

生後3〜4ヶ月頃、首が座り始めると赤ちゃんの視界が一気に広がります。

するとバスタブの縁を掴もうとしたり、のけぞったりと焦るもの。
特にワンオペでお風呂に入れる際などは、動く赤ちゃんを支えながら洗うのは結構大変です。

周囲への興味&バスタブからの脱出を試み始めたら卒業の合図

ワンオペお風呂の「待機場所」に困り始めた

「自分が洗っている間、赤ちゃんをどこに置くか」は切実な問題。

ベビーバスの中で待たせるのが不安になったら、安全に座らせておけるベビーチェアの出番です。

数秒置いておくだけでもベビーバスの中で滑ったり、脱出を試みたりと油断はできないもの。
成長に伴ってそう感じる場面が増えることも卒業の合図です!

【タイプ別】ベビーチェア選びのポイントと活用術

ベビーチェアには大きく分けて3つのタイプがあります。
浴室の広さや、重視するポイントに合わせて選びましょう!

空気・ビニールタイプ

特徴: 軽くてクッション性が高く、肌当たりが柔らかい
メリット: お尻が冷たくならず、使わない時は空気を抜いて収納できる
向いている人: 浴室が狭い、または実家への帰省など持ち運びを想定している

リクライニング・プラスチックタイプ

特徴: 背もたれの角度を段階的に変えられる。
メリット: テーブル付きタイプを選べば脱出防止になる
向いている人: ワンオペで「自分が洗う間の待機場所」としてしっかり固定したい

マット・スポンジタイプ

特徴: 浴室の床に敷いて、その上に赤ちゃんを寝かせる・座らせる
メリット: とにかく安価で場所を取らない。泡だらけでも滑りにくい
向いている人: 椅子を置くスペースがない、または手早くパパッと洗いたい

失敗しないための購入チェックリスト

購入前にチェックすべき3点についてまとめました!(私見)

<お手入れのしやすさ>
毎日使うものなので水切れが良く、防カビ加工があるものが◎
「吊るして干せるフック穴」があるかどうかも重要です!

冬場の冷たさ対策>
プラスチック製は冬にヒンヤリします。
専用のソフトマットが付いているものや、お湯を溜められる構造のものがおすすめです。

<使用可能期間>
「腰座りから」なのか「新生児から」なのか、いつまで使いたいかに合わせて対象月齢をチェック!

まとめ:お風呂タイムを安全に過ごすために

ベビーバスの卒業は赤ちゃんの成長の証!であるとともに次の安全策を考える合図でもあります。

成長に合わせた最適な一台を選んで、お風呂タイムをもっとラクに変えていきましょう。

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