子供が歩き始めた後、安堵の気持ちとともにやってくるのが「ファーストシューズ、どれにすればいいの?」問題です。
アシックス、ニューバランス、ミキハウス……有名ブランドが並ぶ中、我が家が選んだのは「IFME(イフミー)」
「デザインだけで選んで後悔したくない」「でも、高価な靴を数ヶ月でサイズアウトさせるのも切ない」
そんな方に手に取って欲しいブランドです!
この記事では実際に使ってみて分かった「3つの差別化ポイント」をご紹介します!
【比較】IFMEと他ブランド「3つの差別化ポイント」
他社製品と比較して特に「ここが違う!」と感じたポイントは以下の3つです。
「ウインドラスソーサー」:医学的視点で土踏まずを育てる

多くのベビーシューズが「クッション性(衝撃吸収)」を重視する中、IFMEは「足を鍛える」という独自のアプローチをとっています。
特徴的なのが、インソールの2つのくぼみ。
これが「ウインドラスソーサー」です。このくぼみが足指を自由に動かせるスペースを作り、
歩くたびに指先で地面をギュッと掴む動きをサポートしてくれます。
現代の子に多い「偏平足」を予防し、正しい土踏まずの形成を助ける。
早稲田大学との共同開発という背景も、親としては大きな安心材料になりました。


「アウトサイドストラップ」:履かせる時間の短縮
赤ちゃんに靴を履かせるのは、まさに時間との戦い。
IFMEの特徴は、かかとのストラップが「外側」にずれて付いていることです。

大人の指がスッと入りやすく、テコの原理でグイッと履かせられます。
出先で抱っこしながら靴を履かせたい時などに重宝します!
さらに、履き口がガバッと180度近く開く「フルオープン構造」も採用。
他社の靴でありがちな「履かせようとしたら足の指が丸まって入らない!」というストレスが減りました。玄関でのバタバタがスムーズになります。

「コンビカラーインソール」:左右の履き間違えを物理的に防ぐ

IFMEの靴は、中敷きの色が左右で異なります(右は黄色、左は青など)
「まだ親が履かせる時期だから関係ないのでは?」と思いましたが、メリットがもちろんあります!
「どっちの足に履くかを視覚的に教えることができる」点が◎
例えば「黄色は右の足を入れる方だよ」などと伝えられるので、
将来的に子供が「自分で履きたい!」と言い出した時に教えやすくなります。
左右対称のデザインが多い他社品に比べ、自立を促しながら使える設計になっています。
ファーストシューズで選んだブランドはその後も履き続けることが多いと思うので、長く使う上でも有用なポイントです。
購入前にチェック!サイズ選びのコツ
FMEは幅広・甲高の日本人の足に合わせた設計なので、海外ブランドに比べると
「表記サイズより少しゆったりめ」に感じることがあります。
おすすめの選び方は、「中敷きを外して、子供の足を直接乗せてみる」こと。
指先に5〜10mmほどの余裕があるのがベストです。
IFMEは靴専門店やアカチャンホンポなどで販売しているので、一度試着してみることをおすすめします。
特に一部のアカチャンホンポや大型靴専門店には子供の靴選びをサポートする「シューフィッター」という専門の店員さんがいます!
試着〜その子に合ったブランドを紹介してくれるので最初の一足目に悩んだ際は相談してみるのも◎
まとめ
「子供の足の健康を守りたい。でも、毎日の着脱はスムーズにしたい。そしてお財布にも優しくありたい。」 そんなニーズに応えるのがIFMEのファーストシューズでした!
3,000円〜4,000円台という買いやすい価格帯も、成長が早いこの時期にはありがたい存在です。
初めての靴選びで迷っているなら、ぜひ一度IFMEを手に取ってみてください!

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