「そろそろ歩くかな?」と待ちわびる、わが子のファーストシューズ選び。
我が子は歩き始めが「1歳半」と、平均よりも少しのんびりさんでした。
周りの子が1歳前後で歩く姿を見て、「いつ買えばいいの?」「遅めの歩き始めだとどんな靴がいいの?」と悩んだ時期もあり、そんな実体験を踏まえた「ファーストシューズの選び方」をご紹介!
特に1歳半前後で歩き始めたお子さんを持つママ・パパの参考になれば嬉しいです!
1歳半で歩き始めた子供の靴選び、ここがポイント

一般的にファーストシューズは「10歩くらい歩けるようになったら」が目安と言われます
わが家のように歩き始めが少し遅め(1歳半〜)の場合、体格もしっかりしてきているので
以下の2点が特に重要でした。
①「柔らかさ」と「支え」のバランス
足裏の感覚を育てるためにソールは柔らかいものがいいですが、体重がしっかりのってくる時期なので、かかとがグラつかないホールド感も必要です。(ミドルカットを選ぶのがオススメ!)
②「今」のサイズを正しく知る
「すぐ大きくなるから」と大きめを買うのは、歩き始めの不安定な時期には禁物。指先に5〜10mmのゆとりがある「ジャストサイズ」を選びましょう。
「どこで買うか」が一番大事!お店選びのコツ
ネットでポチるのが便利な時代ですが、ファーストシューズだけは「対面での計測」を強くおすすめします
シューフィッターのいるお店を選ぶ

子供の足は驚くほど個人差があります。
長さだけでなく、幅や甲の高さまで見てくれるプロがいるお店を選びましょう。
実際に試着をして、店員さんに確かめてもらうとブランドごとに大きな差があります!
フィット感やサイズを正確に把握するためにも重要ポイントです。
百貨店や靴専門店に行くのがオススメですが、アカチャンホンポの一部店舗にも専門シューフィッターの方がいるケースがあります。
<オススメのお店>※一例
・百貨店の子供靴売り場
・アカチャンホンポの一部店舗
・ASBeeなどの大型靴専門店
「実際に歩く姿」を見てもらうとなお良し
店員さんにサイズを測ってもらうのはもちろん、実際に履いて店内を歩かせてもらうのも重要!
「意外と脱げやすい」「重くて足を引きずる」など、数字だけでは分からない相性が見えてきます。
我が子は靴の感覚に慣れるのに時間がかかり、試着の時点で号泣して歩きませんでした‥
サイズ感は店員さんに触ってもらい確認したので問題ありませんでしたが、歩行も確認してからの方がより安心だと思います。
おすすめの4大ブランドの比較
今回は靴専門店の「ASBee」でサイズ測定、購入してきました。
その際に候補になった4ブランドについて特徴をまとめます。
①アシックス(スクスク):「つまずきにくさ」と「丈夫さ」が特徴
一番取り扱い数が多かったです。
つま先部分に角度がついていて転びにくくなっていること、またかかと部分もしっかりした作りでした。
②IFME(イフミー):産学共同開発で機能性に特化&全体的に柔らかい作り
土踏まずの形成をサポートする独自の中敷きなど、機能性◎
ミドルカットで足首にも優しいです。タイプによっては洗濯機OK。
③キャロット(ムーンスター):かかとホールド&つま先はのびのび
かかとをガッチリ支える「カウンターボックス」構造でホールド感◎
またつま先が扇形にゆったり作られており、靴の中でも指がのびのび動かせます。
④ニューバランス:使い勝手とデザイン性の両立
マジックテープのベルトが大きく履き口がガバッと開くので、足を滑り込ませるのが楽。
またデザイン性も大人顔負けでオシャレでした
実際にどのブランドも基本的な安全性、履きやすさに大きな違いはないように思いました。
(個人の感想ですが‥あと価格もそこまで変わりません)
ただ実際に試着をしてみると同じサイズでもブランドによっては窮屈そうなものもあり違いを実感。
最終的にはIFMEかムーンスターの2択になりました。
・当時店頭に並んでいたものでは、ニューバランスがややローカット気味だった
・アシックスは足の形が合わず、窮屈そうにしていた
ことが主な理由です!
最終的にはIFMEを選択!
最終的には試着の感じから「このどちらかなら大丈夫」となったIFMEとムーンスターの2択に。
今回はIFMEを購入しました。
店員さんに聞いたところ違いとしては「IFMEの方がより裸足に近い(=柔らかい)」ようです。
この辺は直接歩いてきめたかったところですが、今回は子供が泣き出してしまいそれどころではなかったので親が判断。
合いそうなブランドが複数あった際にはぜひ店内を歩いて、子供の反応を伺うのもありだと思います
最後に
ファーストシューズ選びは親子にとっても大切なイベント!
1歳半という少しゆっくりなスタートだったわが子ですが、プロに選んでもらった靴を履いて今は楽しくお出かけしています。
スペックで比べるのも大切ですが、最後はぜひお店で実際に試着をしてみるのが◎
「こっちの方が歩きやすそう!」という直感や、お子さんの反応は意外と当たると思います。
お子さんの歩行スタイルや足の形にぴったりの一足が見つかれば幸いです。



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