PR

【1歳児】ヒップシートおすすめ3選!タイプ別のメリットと失敗しない選び方

育児
スポンサーリンク

「さっきまで歩くって言ってたのに、もう抱っこ…?」

1歳を過ぎて歩き始めたお子さんとの外出は嬉しい反面、繰り返される「抱っこ」と「歩く」のループで腕も腰も限界。

通常の抱っこ紐は装着が面倒だし、素手での抱っこは10kg近い体重が腕に響きます。

そんな時に便利なのがヒップシートです!
抱っこ紐よりつけるのが簡単で、素手で抱っこするよりも負担を減らしてくれる便利品!

この記事では筆者が購入の際に候補にした3選をご紹介します。
特徴、メリットデメリット含め記載しているので、参考になれば幸いです。

1歳児向けヒップシート選びの3つのポイント

1歳児は体重が10kg前後になり、動きも活発です。
以下の3点をチェックして選ぶと、失敗のリスクが減るのではないかと思います。

「乗せ降ろし」のしやすさ

1歳児は「抱っこ!」「歩く!」を数分おきに繰り返します。
バックルが留めやすいか、片手でサッと乗せられるかが重要です!

「腰」への負担軽減性能

体重が重くなる時期なので、ベルトの幅が広くクッション性が高いものを選ばないと、数分で腰が痛くなってしまいます。

「収納力」と「携帯性」のバランス

大きな台座があるタイプは収納力が高いですが嵩張ります。
逆に布タイプは軽量ですが収納はありません。

自分の移動手段(車・電車・徒歩)に合わせて選ぶのが◎

おすすめ3選のご紹介!

※価格情報は2026年時点、公式HPや各種ECサイトを参照(セール等により変動あり)

比較表
商品名タイプ重視ポイント特徴価格帯
ポルバン
アドバンス
ウエストポーチ型腰への優しさ安定感No.1
長時間抱っこでも疲れにくい。
11,000円前後
ベビーアンドミー BELK-S
(hipseat)
収納特化型手ぶらでお出かけ台座にオムツが入る。
収納力が高い。
10,000円前後
グスケット (GOOSEKET)コンパクト型
(肩掛け)
持ち運びやすさ超軽量。
使わない時も付けっぱなしでOK。
8,000円前後

【王道・腰痛対策】ポルバン アドバンス (POLBAN ADVANCE)

「腰への負担を最小限にしたい!」安定感重視派へ

腰への負担減を一番に掲げていた我が家ではこちらを愛用中です。

腰がとにかく楽: 幅広ベルトと厚手のクッションでしっかり支える
ベルト付き: 肩掛けベルトが付属しているのである程度自由がきく
着脱が簡単: マジックテープを巻いてバックルを留めるだけなので、数秒で装着完了

かさばる: 台座が硬くしっかりしている分、使わない時にバッグにしまうのは難しい
夏場は少し蒸れる: ウエストベルトが太いので、お腹周りに熱がこもりやすい

詳細はこちらにまとめています

ベビーアンドミー(BABY&Me)BELK-S(hipseat)

「これ一つでお出かけしたい」手ぶら派へ

圧倒的な収納力: 台座の下のポーチに、おむつ、おしりふき、財布などが丸ごと入る
安全性: 太ももへの圧迫を防ぐ設計など、子供の股関節への配慮が手厚い

両手は離せない: 構造上、必ず片手で子供の背中を支えておく必要がある

グスケット(GOOSEKET)365抱っこ紐

「「歩くのがメイン。お守り代わりに持ちたい」軽快派へ

圧倒的な軽さと薄さ: 300g程度と軽量。畳めばカバンに常備できる
付けっぱなしOK: 椅子に座る時も邪魔にならないので、外出先でずっと着けていられる

両手は離せない: 構造上、必ず片手で子供の背中を支えておく必要がある
片肩への負担: 斜め掛けタイプなので、長時間の連続使用は肩が痛くなりやすい

まとめ:失敗しない選び方

シチュエーション別

家の中や長時間の散歩がメインなら → ポルバン
公園や買い物に手ぶらで行きたいなら → ベビーアンドミー
ベビーカー移動が多く、グズり対策として持ち歩きたいなら → グスケット

予算別

「予算1万円以内で、とにかく持ち運び重視!」なら → グスケット
「1万円強で、腰の痛みを解決したい!」なら → ポルバン アドバンス
「1万円強で、収納力と機能性を極めたい!」なら → ベビーアンドミー

コメント

タイトルとURLをコピーしました