せっかく作ったご飯をぶん投げられ、床に散乱。
そんな光景に悩んでいた我が家(1歳〜1歳半)
月齢から考えると、この時期に食べ物を投げてしまうのは仕方のないこと。
とはいえ床掃除は本当に大変ですし、ストレスにもなります。
やられてしまうのは仕方ないとして、被害を少しでも抑えるために対応を考えてきました。
そんな「ご飯ぶん投げ問題」を対策すべく、我が家で行っている環境整備についてご紹介していきます。
我が家の状況(長女一人 / 1歳半)

【普段の生活スタイル】平日昼間は保育園のため、家での食事は平日のお昼以外
【元の気質】食事への興味、食欲はあり
機嫌が悪いとお皿や食べ物を掴んで投げる
① カーテンなど、汚れを拭き取れないものから離れる

インテリアの配置状況もありますが、座る位置から離すことをおすすめします。
以前、我が家の配置は椅子の後ろに窓(カーテン)がある状態でした。
その時はスープを器ごとぶん投げられてしまい、カーテンにシミが残ることに‥
この悲劇以降は全体的な配置を調整し、離れた位置に椅子を置くようにしています。
「拭くだけでは済まないものを近くにおいてはいけない」という教訓になっています。
② 椅子の下にレジャーシートを設置

床の汚れ、におい移りを防ぐためにベビーチェアの下にレジャーシートを設置しています。
勢いよくぶん投げられると対応不能ですが、手で払って落とした場合や、単純な食べこぼしのケースで効果を発揮します。
サイズも大きめを選ぶのがオススメです!(目安として90×140)
ちなみに100均のレジャーシートは個人的には破れやすい印象‥
(椅子の下に敷いて頻繁に動かすので仕方ないですが)
ホームセンターなどにある丈夫そうなもの、お気に入りキャラのものを選んであげるのも◎
最近はぶん投げの飛距離が伸びてきてしまったので、単純な食べこぼし掃除を楽にする目的でデザイン重視のレジャーシートを使用中です。

③ 【奥の手】パーテーションを設置

かなり奥の手にはなりますが、椅子を囲むようにしてパーテーションを設置していた時期もありました。
設置すれば大部分の散乱を防ぐことはできます。
なれてくると子供がパーテーションを触り、倒してしまう恐れがあるので注意です。
我が家ではコロナ禍のリモートワーク時に購入していたものを再利用していました。
ただ安くない&置き場所にも困るので導入コストは高めだと思います。
後ろ部分を覆うだけなら3面タイプでOK!
④ 吸盤付きのお皿を導入
被害を最小限に抑える意味で役に立っています。
吸盤でしっかりテーブル面にくっつくので、お皿ごとひっくり返すリスクを減らすことができます。
まとめ
ご飯の散乱による掃除負担を減らすために我が家で試していることを紹介しました。
ぶん投げ自体を防ぐことは難しいですが、アフターケアが少しでも楽になれば幸いです。



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