【美術展:2026.1〜4@東京会場】「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」に行ってみた

おでかけ情報
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【会期:東京会場】
2026年1月27日〜4月12日@東京都美術館

※山口、愛知会場にも巡回予定

北欧の国スウェーデン
近年、フランスやアメリカなど国外でも大規模な展覧会が開催されるなど注目を浴びています。

今回はスウェーデン国立美術館の協力のもと、約80点の作品で19世紀末のスウェーデン美術に触れることができます。

「日常」「自然」などありのままの生活を描いた作品が多く、親近感を感じながら鑑賞できるはず。

また100%スウェーデンは日本初!この貴重な機会にぜひ訪れてみてください!

チケットは当日窓口or事前購入|フリー入場

時間指定等のない、フリー入場のチケットです

特に休日は当日券の購入に並ぶケースがあります。
並ぶ時間を少なくしたい方はオンラインで事前購入をおすすめします。


※事前に買ってても時間帯によって多少並びます(休日)

期間限定で大学生、専門学校生が無料になっています(平日のみ、2月20日まで)
※詳細は公式サイト

公式サイト

オンライン購入は「 アソビュー! 」が便利

登録は無料でできます。
チケットの支払いはクレジットカード、もしくはPayPayです。

時間指定等はなしのオープンチケットです。
支払い完了後にメールがURL付きのメールがくるので、当日はそのリンク先にある二次元コードを提示して入場します。

国立西洋美術館など他の展覧会予約にも使えるサービスなので、登録しといて損はないです

登録はこちらから
三菱一号館美術館|公式オンラインチケット(割引)
三菱一号館美術館,チケット,オンラインチケット,割引

実際に行ってみた

会期直後の1月下旬、金曜日のお昼に訪問。
12時すぎに到着し、そこまで混雑はしていませんでした。

今回は平日かつ前チケットだったこともありすぐに展示室までいけました。

ゴッホやモネなど知名度の高い画家の展覧会と比べ人が少なく、ゆったり鑑賞できました。

写真OKな作品が多い

多くの作品が写真撮影OKでした。

全体を通じては割とゆとりのあるレイアウトで、ゆっくり鑑賞することができました。

展示作品(一部)

印象派から学び、それを母国に持ち帰った画家たちはスウェーデン独自のスタイルを確立していきます

スウェーデンの絵画事情は詳しくありませんでしたが、ここきっかけでファンになるほどのインパクトがありました!
風景画や家族の日常を描いたものなど、観ていて心が安らぐ作品が多かったです。

メインビジュアルにも採用されている作品
何気ない家族の日常を切り取って描かれています
スウェーデンらしい風景画

美術館情報

【電車】
JR上野駅「公園改札」より徒歩7分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩10分
京成電鉄京成上野駅より徒歩10分

【車】
台数も多い、上野パーキングセンターが便利です
※美術館に駐車場はありません
・JAF会員は10%割引あり
・マルイなど提携店舗利用によるサービスあり(詳細はこちら

駐車場はここ

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