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【比較】抱っこ紐のおすすめ3選!それぞれ特徴が異なるタイプをご紹介

育児
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「抱っこ紐、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」
「高い買い物だから、絶対に失敗したくない!」

出産準備の中で、ベビーカーと並んで最も悩むのが抱っこ紐選びではないでしょうか。

選択肢が多すぎて、調べれば調べるほど迷ってしまいますよね。

毎日使うものだからこそ、肩や腰への負担、装着のしやすさ、そして赤ちゃんの快適性は妥協できません。

この記事では筆者が購入の際に候補にした3選をご紹介します。
特徴、メリットデメリット含め記載しているので、参考になれば幸いです。

抱っこ紐を選ぶときの3つのポイント

まず押さえておきたい「選ぶ基準」です。
生活スタイルに合わせて以下の3点をチェックすると、失敗のリスクが減るのではないかと思います。

「装着のしやすさ」か「体への負担軽減」か

一人で簡単に着脱したいならフロントバックルタイプ
長時間の外出が多いなら腰ベルトのサポートが強いタイプがおすすめです。

使用期間とライフスタイル

新生児から3歳頃まで1本で済ませたいのか、成長に合わせてセカンド抱っこ紐(ヒップシート等)を買い足す予定なのかを考えましょう。

通気性と洗濯のしやすさ

赤ちゃんは体温が高く、抱っこ紐での夏場の移動はかなりハード。
メッシュ素材の採用や、洗濯機で丸洗いできるかは衛生面で必須チェック項目です。

おすすめ3選のご紹介!

※価格情報は2026年時点、公式HPや各種ECサイトを参照(セール等により変動あり)

比較項目エルゴベビー
OMNI Breeze>
ベビービョルン
<HARMONY
アップリカ
<ラクリス>
主な特徴圧倒的な荷重分散
疲れにくさ
前面バックルによる
着脱の簡便さ
日本人特有の体型
腰痛への配慮
使用期間新生児〜20.4kg
(約4歳)
新生児〜15kg(約3歳)新生児〜15kg(約3歳)
装着方法背中バックル(標準的)前面フルバックル背中バックル
磁石バックル
通気性SoftFlex™メッシュ(高通気)3Dメッシュ
(全面メッシュ)
背面の通気口が
開閉可能
得意なシーン長時間の外出・お散歩頻繁な乗せ降ろし・
寝かしつけ
小柄な方の日常使い・腰痛対策
価格帯(目安)約33,000円〜約31,000円〜約30,000円〜

エルゴベビー | OMNI Breeze(オムニ ブリーズ)

王道の安心感。長時間の移動もこれ1本で完結

腰への負担減を一番に掲げていた我が家ではこちらを愛用中です。

圧倒的なシェアを誇るエルゴの最上位モデル。
人間工学に基づいた設計で、赤ちゃんの体重を肩と腰にバランスよく分散します。

身体への負担軽減を求めている方におすすめです。(パパママ兼用OK)

装着: しっかりした作りのため、慣れるまでは大変かも
サイズ感: 小柄な方にはやや大きめな作り?
     (170cmちょい、165cmの我が家はいずれも問題なく使えています)

詳細はこちらにまとめています

ベビービョルン | ベビーキャリア HARMONY(ハーモニー)

直感的な操作性。寝かせつけから外出までスムーズ

全てのバックルが体の前面にあるため、体が硬い人でも一人で簡単に着脱可能
スタイリッシュな北欧デザインも人気です。

アップリカ | ラクリス

日本人の体型にフィット。腰への優しさを追求

日本のメーカーらしく、小柄な日本人の体型に合うよう設計されています。

腰の負担を軽減する「腰らくサポート」機能も優秀。

エルゴだと少しサイズが大きいと感じた方も、こちらであればフィットする可能性が高いです。

まとめ:失敗しない選び方まとめ

「背中のバックル」が届くか?

エルゴやアップリカは背中でバックルを留める必要があります。

体が硬い人や、コートを着たまま操作したい人は、すべての操作が体の前で完結するベビービョルンが圧倒的に楽です。

「肩腰のクッション性」を重視するか?

赤ちゃんが10kgを超えてくると、肩への食い込みが辛くなります。
クッションの厚みとサポート力ではエルゴベビーが高評価です。

「小柄な体型」へのフィット感

海外ブランド(エルゴ等)は体格が良い方向けに作られている面もあります。

150cm台前半の小柄なママの場合、日本のメーカーであるアップリカの方が肩ベルトが浮かずにフィットしやすい傾向にあります。

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